May 02, 2016

きゃつらのドラフト2016

 一度でいいから見てみたい、きゃつらが失敗してるとこ、歌丸です。
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May 06, 2015

きゃつらとわれらのドラフト2015

 今年はこういうタイトルで。ファーマーもいいショットを打っとるよって、隣の庭を指を咥えて眺めるばかりではなくなってきた。たいへんよろしい傾向である。
 それでもなお、AFC北のきゃつらの上手かつ個性的なドラフトは一向に衰える気配がない。いつかワイングラスをゆっくり回しながら指差してプギャールネッサーンスといきたいものであるが。
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May 12, 2014

きゃつらのドラフト2014

 だから。差が縮まんねえだろっつの。
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May 03, 2012

きゃつらのドラフト2012

 藤田選手が開幕3試合出場停止ですって。
 層の不安はあるが、藤田選手が今年も開幕先発するようじゃなあ、とはもとより思っていたことなので、これをケガの功名としたい。できればマイアーヴァでもなくてJMJが勝ち抜いて欲しい。もちろんアチョがぶっこ抜いてもいい。
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May 08, 2011

きゃつらのドラフト2011

 遅くなりましたが、AFC北ライバルのドラフト結果をば。
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March 04, 2008

本日のブラウンズ周辺ニュース

 本日も新規はございません。
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November 08, 2007

結局ルチャもダメ 他

 ルチャのPUP残留、イコールシーズンエンド、が決定。
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May 03, 2007

きゃつらのドラフト

<ボルティモア>
1-29 Gベン・グラッブス(オーバーン大) 6-3 314
3‐74 WRヤモン・フィガーズ(カンザス州立大) 5-11 174
3‐86 Gマーシャル・ヤンダ(アイオワ大) 6-4 304
4‐134 OLBアントワン・バーンズ(フロリダ国際大) 6-1 240
4‐137 FBレロン・マックレイン(アラバマ大) 6-0 257
5‐174 QBトロイ・スミス(オハイオ州立大) 6-1 213
6‐207 OLBプレスコット・バージェス(ミシガン大) 6-3 235

 巷ではBALのドラフトを「フツー」と評価しているところが多いのだが、いやはやオジーのドラフトは本当にイヤらしい。「イヤらしい」を通り越して「エロい」と評しても良い。今ドラフト最高のGと鍛え抜かれたアイオワ大のGを獲り、最高のリードブロッカーを獲り、とどめはトロイ・スミス。5巡のケツはいくら何でも落ちすぎだろう。ブラウンズファンでもありオハイオ州立大のファンでもある地元民からは「彼をどうやって応援したらいいのかわからない」とクレームが殺到。また盛り上がるなこれは。さらに、ここはLBを下位からスターに育て上げる実績をバリバリ持つのでバーンズ、バージェスも数年後の脅威。


<シンシナティ>
1‐18 CBリオン・ホール(ミシガン大) 5-11 193
2‐49 RBケニー・アイアンズ(オーバーン大) 5-11 195
4‐114 FSマーヴィン・ホワイト(テキサスクリスチャン大) 6-1 199
5‐151 QBジェフ・ロウ(ネヴァダ大) 6-5 226
6‐187 DTマット・トアーナ(オレゴン大) 6-2 307
7‐230 Gダン・サントゥーチ(ノートルダム大) 6-3 296
7‐253 SSネドゥ・エンドゥークウェ(ノートルダム大) 6-2 206

 ドラフト直前になって評価が落ち気味だったとはいえ、ホールがすっぽり18位に収まったのが不気味。開幕先発とはいかないまでも、完成度の高い即戦力であることには違いないだろう。2巡、ここでRBきますか。しかも相当に軽量なので、ルーディーのバックアップが目的ではあるまい。まったくイヤらしい。ロウはブラウンズも目をつけていたらしい大型・強肩の純ポケットパサーで、トレント・グリーンを首尾よく獲得できていれば考慮に入っていたであろう。最後のアイリッシュ2連発はクイン攻略のための情報提供役です。


<ピッツバーグ>
1-15 OLBローレンス・ティモンズ(フロリダ州立大) 6-3 232
2-46 DEラマー・ウッドリー(ミシガン大) 6-2 269
3-77 TEマット・スペイス(ミネソタ大) 6-7 267
4-112 Pダニエル・セパルヴェダ(ベイラー大) 6-3 229
4-132 DEライアン・マクビーン(オクラホマ州立大) 6-5 290
5-156 Gキャメロン・スティーブンソン(ラトガーズ大) 6-3 306
5‐170 CBウィリアム・ゲイ(ルイヴィル大) 5-10 187
7-227 WRダラス・ベイカー(フロリダ大) 6-3 207

 守備でぽっこり開いたポーターの穴を迷わず(全く時間をかけず)ティモンズで埋めたばかりか、次の指名でもtweenerのウッドリーを指名する徹底ぶり。マクビーンも3‐4DEとしてドラフト中位で注目を集めていた選手。安定したガードッキをリリースするため代わりのパンターを4巡で指名するとか、こういう余裕のあるドラフトができるチームはええのう。  
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June 14, 2006

試合でヘルメットかぶってるからプライベートではかぶりたくないのか

BigBenいいからかぶれ。

KWIIの時と論調に雲泥の差があるのは致し方ないところか。まあ、あっちはスーパー制覇という最高の仕事をやってのけた後だし。
全治期間は未だ不明なるも、鼻と顎を骨折して7時間に及ぶ手術を受けたとのことで長期離脱は必至。これでPITはプレーオフ進出も危うい状況に。AFC北をナメたらあかん。もっともウチだけは去年チャーリー・バッチにさえ負けてるからアレだけどね……

一旦勢力図のことは忘れて、ともかく回復を祈ります。  
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April 09, 2006

ライバル達のリップサービス

ビル・カウアー
「ブラウンズにはフライという若くてイキのいいQBがいる」
「マッギネストとワシントンのリーダーシップと高い技術は、必ずやチームに浸透することだろう」

マーヴィン・ルイス
「今年のブラウンズはQB問題が落着しているのでチームも改善するだろう」
「クレネルのシステムが二年目に入り、またクレネル哲学をよく知るディフェンダーも加わったことでプレイの質は確実に上がる。HCが一年目か二年目か、というのは思ったよりも重要なことなんだ。選手達が、戦術理解に関する余計な不安や心配から解放されてフットボールに集中できるだけでも大きく違う」

ブライアン・ビリック
「ブラウンズはどのチームよりもFAでの戦力補充に成功し、またブレイロンとウィンズローも戻ってくる。今年はとんでもないディビジョンになるよ」

――チョットは本気で心配してそうなのは、最もライバリーの激しいシンシィのルイスか。でもルイスは特にサービス精神旺盛だからなあ。一方カウアーは余裕ぶっこきまくり。こりゃ全く眼中にないな。  
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January 13, 2006

美しい物語は妨害しませう

USCのRBレンデイル・ホワイトがアーリーエントリーを表明しました。
レジー・ブッシュの影に隠れている感がありますが、
実はUSCのオフェンスはホワイトなくして成り立ちません。
最近流行のワンツーパンチってヤツです。
ブッシュは1位指名濃厚ですがホワイトも1巡指名濃厚です。

ところで彼は純正のパワーバックです。
パワーバックとしては今年ナンバーワンの素材でしょう。
そして、まるで入れ替わるかのように
今季限りでの引退が濃厚な、伝説のパワーバックがいます。
ジェローム・ベティスです。





――誰か26位までにホワイトを指名して下さい。  
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November 23, 2005

ライバリー復活希望

ボルティモア対ピッツバーグの試合は、Week11最大のアップセットと言っていいでしょう。
この試合、シーズン開幕前の時点では“超強力ディフェンス対決”という屈指の好カードでした。そしてボルティモアは腐ってもディフェンスは未だ強力。相変わらず見所は多く存在するゲームで、「もしかしたら」という気はしないでもありませんでした。試合は激戦の末、最終的には、名手ハインズ・ワードが落球したボールを蹴り上げるという珍プレーでINTを与えたのが致命傷となりました。
ピッツバーグはビッグベン不在とはいえまさかの敗戦ですが、これが地区内対決の醍醐味でもあります。

この結果を受けて、旧ブラウンズの移転と共に、ライバルに対する闘争心もボルティモアへ移転してしまったかのような寂しさを覚えました。今のブラウンズは、対ピッツバーグ戦ここ11試合で1勝10敗と全く歯が立ちません。
もちろんクリーブランドの地元のファンは、地区内のどのチーム(特にシンシナティとボルティモア)に対しても未だ敵愾心メラメラですが、果たしてブラウンズ内部はどうなのか。伝統的なチーム名とユニフォームは復活し、熱心なファンに支えられてはいるものの、中身はやはり新興チームであり、ライバリーの歴史から取り残されている感は否めません。
ブラウンズはここまで地区内対決3戦3敗。しかも今季これまでに喫したツースコア以上(8点差以上)の敗戦全3試合がこの3敗です。
幸い、まだ各チームと一試合ずつを残しています。プレーオフ出場は実質ほぼ絶望的である以上、今後はボルティモア、ピッツバーグ、シンシナティに対して意地を見せられるかどうかに注目していきたいと思います。おそらくこの頃にはプレー機会を多く得ているであろう、幼少の頃からのブラウンズファンであるチャーリー・フライが燃えてくれれば面白いのですが。  
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October 14, 2005

Week6@BAL 元レイヴンかく語りき

ボルティモア戦を前にして注目があつまるのはもちろんこの2人+1人である。

QBトレント・ディルファー
スーパーボウル勝利QBとなった年のオフにボルティモアから放出されるという屈辱を味わって以後初のボルティモア入りとなる。
当時のレイヴンズのHCも今と同じブライアン・ビリック。シアトルないし他のチームで控えのままキャリアを終えるはずだった彼は今とても充実しているはずだし、その勇姿はここでこそ輝かせてもらいたい。本人も、インタビューで「特別な試合だ」と明言し、「面白い週になる」とニヤリと笑ったそうな。
ディルファー放出後ずっとQB難にあえいでいるボルティモア相手に、ディルファーがTDパスを決めて勝利する。ドラマを締めるにはこれしかない。

CBゲーリー・バクスター
新人年から昨年まで4年間をボルティモアで過ごした。自身が所属していたディフェンスのスキームは今年大きく様変わりしてしまったが、今回対峙するオフェンスは熟知している。
「もちろんあのチームのことは何でも知ってるさ」と、例のカワイイ喋り方で自信満々に語った。
また、バクスターが去って代わりにサマリ・ロールが加入したことで、ボルティモアのDBは強化されたともっぱらの評判だった。それが決して事実でないことを証明する時である。

Pカイル・リチャードソン
あまり関係ないかと思いきや、意外にも有用な情報をもたらしていた。
曰く「M&Tバンクスタジアムは客席とサイドラインが異常に近く、ビジター側サイドライン付近の観客がガンガン音楽を鳴らす妨害が非常にウザイ」とのこと。
ふーん。
でもそういや去年、霜マンことPデリック・フロストが精神を乱して華麗なる7ヤードパントを披露したのはここだっけ。ベテランで、且つ地元でも人気があるはずのリチャードソンならそれはあるまい。  
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July 19, 2005

“NFL2005:注目の15試合”にブラウンズ戦が!

NFL全体を話題とする際、ブラウンズは完全に蚊帳の外に置かれ、存在さえ忘れられてしまうのが常であるが、なんとこちらの“NFL2005:注目の15試合”に、9月11日のシンシナティ@クリーブランド(開幕戦)が挙がっていた。伏線はもちろん、昨シーズンの58対48というあのノーガードの乱打戦にある。要は面白半分である(ガクッ)。

正直、あんな試合が再び繰り広げられることはないだろう。しかしルディ・ジョンソンに当たり前のように200yd走られてしまったあの試合から、クレネルの新3-4ディフェンスがどう立ち向かうのかは非常に興味深い。またベンガルズ側にしてみれば、QBカーソン・パーマーの飛躍が期待される今年、「シンシー・トリプレッツ」の威力を測る格好の相手だと思っているに違いない。

せっかくこういう場で取り上げてもらったし、日本でもぜひ放映してほしい。そのうえでブラウンズが勝利してチームの知名度向上につながらないものだろうか。そこで初めて、58失点の大惨敗にも価値が生じてくるのだけどなあ。  
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July 02, 2005

ボルティモアの46守備

地区内ライバル(?)であるボルティモア・レイヴンズが46守備をディフェンスに採り入れることを考えているようだ。今年ボルティモアの守備コーディネーターに昇格したのは、46守備の発明者バディ・ライアンの息子レックス・ライアン。またエッジャートン・ハートウェルとピーター・ボウルウェア(去年は試合に出ていないが)を放出し、LBは3-4守備にしては手薄、など伏線は十分。

46守備は簡単に言うと、スクリメージラインに相手オフェンス以上の数のディフェンダーを並べて混乱を誘い、崩れたところをLBが突破するという“超”アグレッシブな守備。従って後方が非常に手薄になるため、相手WRをマンカバーである程度の時間シャットダウンするDBの能力が重要となる。その点ボルティモアはクリス・マカリスターとサマーリ・ロール(+ディオン・サンダース?)というリーグ有数のCB陣を擁し、最後尾には守護神エド・リードが控えるので、46を“使いやすい”戦力であるといえる。

ブラウンズがボルティモアと当たるのは第6週と最終週。初対決までにはブラウンズの攻撃パターンもある程度見えているはずで、ランニングゲームが機能せず、オフェンスラインの連携が悪いと判断されればガンガン使ってくることが予想される。46守備の穴は、アグレッシブな守備の御多分に洩れずスクリメージライン裏の中央部分だが、ここにオープンで入り込めるスピードを持ったKWIIも不在。なんだかいいようにやられてしまいそうで怖いんですけど。

ちなみにボルティモアの開幕の相手はインディアナポリス。さすがにペイトン・マニングに対しては使わないかもしれんね……と記事には書いてあったが、46の試金石としては面白すぎる相手なので見てみたいなあ。  
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June 07, 2005

プライムタイムアゲイン

今日は趣向を変えて、地区内ライバル(と言うのもおこがましいが)の話題を。

ディオン・サンダースがボルティモアとさらに一年契約を結んだ。去年この話を聞いた時は完全に話題先行だろうと思っていたけど案外そうでもなかった。さすが、並みの一流選手ではない。

ちょっと去年のスタッツを見てみると、9試合に出場して8タックル、3インターセプト、1インターセプトTD。明らかに数字のバランスがおかしいのだがこれはどう判断したら良いのでせう。

いずれにしろビッグプレイメイカーとしてはまだまだ健在ということだろう。マカリスター、ロールのカバーに投げ込むのは厳しいからロートルに……なんて考えでいたら確実に痛い目見るなこれは。  
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