March 07, 2016

ペイトン・マニングのうすい話

 兄者引退。
 表題は、頭部のことではありません。
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January 27, 2016

インセイン

 号外。
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December 26, 2011

ドラフト全体3位指名への道

 よそ様がプ進出への計算に忙しい中、我が家ではこんな家計簿つけてますよと。
 アルコールで脳細胞がやられている年末の頭の体操。
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September 14, 2010

敵情視察:カンザスシチー

 GamePassのコースを間違えて購入したのか、期せずしてブラウンズ戦以外も観戦可能であることが判明。エリック・ベリーも見たかったので、ながら見でマンデーナイトSD@KCをフル観戦した。以下雑記。
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December 15, 2009

ドラフトボウル

 ここから@KC、OAKと2週続けてドラフト指名順位争奪戦が行われるので、現状をおさらい。
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January 15, 2009

フロント関連ニュース

 クリーブランド市民が打ちひしがれている。
 さんざん持ち上げられながら4勝に終わったシーズンに追い討ちをかけるように、AFCチャンピオンシップがBAL@PIT。んなもん誰が観るかボケヒコールの嵐。でもブラウンズファンなら、この試合こそじっくり観て研究せなあかん。
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February 04, 2008

SB雑感(試合はまだ観てません)

 一応録画して出社はしたものの、個人的には家まで我慢するほどどちらかを応援しているカードでもなかったため、会社の昼休みについつい結果を確認。

 「テラワロス」ってこういう時に使うのであろうか。
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December 20, 2007

プレーオ

 あとちょっと。
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December 11, 2007

ププププでございます

 まずはお詫びと訂正がございます。
 以前、タイブレークでの優劣の決め方として、直接対決の次の判断材料は「地区内戦績」だと書いたかと思いますがウソです。これは地区優勝を争う場合でありました。
 ワイルドカードの場合、直接対決の次の判断材料は「コンファレンス内の成績」です。もし間違って覚えた方がいたら申し訳ありません。穴があったら入れたいです。
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December 04, 2007

プププ

 ボルティモアつええ。鳥肌立った。対戦が終わっててよかった。
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November 28, 2007

ププ

 まずは類稀なるプレイヤーの御冥福をお祈りいたします。
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November 21, 2007

 早速ですが。
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November 01, 2007

エンドオブテッド 他

 ブラウンズはNTテッド・ワシントンをIR入りさせ、代わりにCBリカルド・コークリーと契約。
 ビッグテッド実質終了。お疲れちゃん。
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October 23, 2007

敵情視察 STL@SEA

 小生はGamePassの毎週一試合コースを選んでいるのでBye weekはどうしようかと以前から考えていたのだが、結局STL@SEAを選んだ。我ながら酔狂なチョイスであるが、もちろんこれは敵情視察を気取ってのことである。ブラウンズは来週@STL、その次がvs SEAということで実に都合のいい対戦だったのである。
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July 06, 2007

新たな問題

 木下典明選手がKRとしてのNFLEでの活躍を認められ、アトランタと2年契約を結んだようでおめでとうございます。PRだったら是非ブラウンズにと思っていたが、いずれにしろ日本人にもチャンスのありそうなポジションなので頑張っていただきたい。
 しかし木下選手もこうなっては己の苗字を呪っていることであろう。松下電器もわざわざブランド名をPanasonicにしたくらいだし、うんこはまずいですようんこは。
 福島さんという知り合いが「性交はまずいですよ性交は」ということでアメリカでの苗字をShimaで通したという話を聞いたことがあり、ここは登録名をKinoだけにしてしまうのが発音もし易くて良いと思う次第であるが如何なものか。
  
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March 24, 2007

しがない一控えQBから始まる風桶理論

 QBマット・ショーブを巡るATLとHOUとのトレードの煽りを受けて、5年間チームの顔(?)であり続けたQBデイヴィッド・カーがHOUを離脱。キャップヒット年6Mを嫌ってか、ドラフト4巡〜5巡の指名権と交換というバーゲンを実施してもトレードに応じるチームが現れず、結局カットされてしまった。

 アダム・アーチュレイタのトレード(CHIがドラ6と引き換えにWASから獲得)もそうだったが、選手の現契約内容が直近の実績と比較して不当に高すぎると、どのチームもできればカットされるのを待って新しい契約を結びたいがためにこのような現象が起こる。
 もちろん交渉次第では、ドロんずとNYGのようにトレード後の契約内容再構築という手段もあるが、新規契約と比較するとかなり困難なはずである。CHIの場合は「6巡指名権くらいなら差し出して、アーチュレイタとの“独占交渉権”を得たほうが良い」と判断してトレードが成立、というような流れと思われる。

 御託はさておき、やはり気になるのはフリーになったカーの去就。移籍先有力候補の一つと目されていたMINが早々に獲得の意志ナシと表明したことで、現在もっとも注目されているのがOAKで、OAKがカーと契約すればドラフト全体1位は94%の確率でカルヴィン・ジョンソン、するとジャマ〜カスが落ちてきて2位DETは……といった連鎖反応が起こってショーブ移籍の影響はブラウンズにも波及するかもしれない。
 ブラウンズが直接カーを獲得する可能性は、今のところ全く動きが見えないので何ともいえないが、現状のロスターを考えれば当然噂に上っておかしくない。個人的には、“同じ境遇”で経験を積んできた先輩としてチャーリーの指導者としては適任だと思うものの、エースQBとしてわざわざ高額で契約するのかとなると乗り気でなくなりマス。

FBテレル・スミスがARIと2年契約
 またカーソンの下かい。でもまあ今回ヤツはプレーコールしないし大丈夫か。

CBゲーリー・バクスターのリハビリ状況
 GMフィル・サヴェッジが地元のラジオで語ったところによれば、バクスターの術後の回復は「まじスゲー」(意訳)ということである。08の開幕から復活してくれれば最高です。できればルチャ勉と一緒に。  
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December 10, 2006

'06 Week 14 全試合予想

もうウチの試合が終わっちゃって暇なので、今週の予想でも。
小生も参加させていただいているboltsさん主催の予想ゲームで、よく見たら今週はちゅるさんと予想が完全に一致。どうやら今週のチャンピオンは二人になりそうです(笑)。

MIN@DET:DET
MINは、マイクマーツが手ぐすねひいて待っている対戦相手なんじゃないかしらと。ランをコールしない正当な理由ができるから。
OAK@CIN:CIN
OAKが勝つ絵が描けない。
NYG@CAR:NYG
共に強豪と言われながら連敗中。NYGの方が連敗が長いので、そろそろ勝つかなと。
PHI@WAS:PHI
ガルシア先発であんな試合を見せつけられたら賭けてしまいますよって。
ATL@TB:ATL
ATLはアップセットスポンサーとして名高い(?)が、今のTBにはもう食指が動きませんでした。
BAL@KC:KC
KCは内弁慶なのでちょっとした穴狙いになるかなと。そんだけ。
NE@MIA:NE
大物食いのMIAは怖いが、ブレイディvsハリントン、という見方をするとどうしても。
IND@JAC:IND
INDにとっては先週と同じ構図でかなり匂うが、この試合はJACに張る人も多いのではないかと思い敢えてこっちに。
TEN@HOU:TEN
ここ7試合で5勝2敗、INDにまで勝っちゃったTENとフィッシャーとヤングの勢いに乗る。
GB@SF:SF
ゴア。
SEA@ARI:SEA
ハッセルベックとアレクザンダーも戻り、SEAはそろそろ“鉄板組”に戻してもいいかなと。
DEN@SD:SD
勢いの差もあるし、さらにSDのホームゲームとなるとちょっとDENには賭けにくい。
BUF@NYJ:BUF
ジェッツがfavoriteの場合はunderdogに賭ける。これはもう予想でなくて習性です。
NO@DAL:DAL
この試合はかなーり迷ったのだが、こんなに予想が一方的になるならNOに賭けておけばよかった……
CHI@STL:CHI
穏健と噂されるバルジャーがチームメイト批判をおっぱじめるとはただ事ではない。もっと揉めろ(野次馬)。  
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January 04, 2006

シーズン予想反省会(全体編)

小生、開幕前に各ディビジョンの順位予想を行った。開幕前の予想なんて当たるわけがないとはいえ酷いものである。
そのコケっぷりは一見して明らかではあるが、以下に改めてその醜態を晒す。
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November 08, 2005

Week9 その他の試合

今週はスーパーキャッチフェア。  続きを読む
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November 01, 2005

Week8 その他の試合結果

各サイトのパワーランキングにおける、ブラウンズのビリ返り咲きの足音がヒタヒタと……。  続きを読む
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October 27, 2005

Week7 その他の試合結果

遅くなりましたがその他の試合結果を。もう伏せる必要なんてないでしょうけど一応。
土壇場での逆転勝利が多い週でありました。ブラウンズも乗じたかったね。
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October 18, 2005

Week6 その他の試合結果

ハイライトをざざっと観ていたが、なんとまあディフェンダーのTDが多いこと。羨ましい限りです。  続きを読む
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October 11, 2005

Week5 その他の試合結果

いやあ、Week5も全く予想が当たらぬ週でありんした。  続きを読む
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October 04, 2005

Week4 試合結果と予想結果

予想結果は8勝6敗、辛うじて凡予想に毛だけは生やした。来週からは大人しくブラウンズ戦の妄想に戻ります。  続きを読む
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October 02, 2005

移籍ユニットの活躍

ESPNに興味深い記事が。
ブラウンズからDLをユニットごと輸入したデンバーで、開幕前、まだデンバーが3-4への移行を模索していた頃に「粗悪品」と言われた彼らの活躍を報じるもの。トレヴァー・プライスまでが大絶賛。
実はそんなに悔しい思いはしていない。というのも今のブラウンズではあまり使い道のない選手ばかりだからだ。

コートニー・ブラウン/エベニーザー・エキュバーン:
ケナード・ラングと同じく、OLBにするには大きくて遅すぎるパスラッシャーで、3-4採用のチームにこのタイプは三人も要らない。ブラウンは、ラングよりもOLBとしての資質は高かったはずだが、何よりコストパフォーマンスが悪すぎた。

ジェラード・ウォーレン:
クリーブランドの嫌われ者。本人のモチベーションも下がっていたはずで、ブラウンズでの活躍はもう望めなかった。

マイケル・マイヤーズ:
彼だけはDEとして使い勝手があった。しかしルーベン・ドローンズとの交換なのでこれは仕方ない。

つまり双方のチーム及び選手達までが満足しているという、非の打ち所のないトレード……ではあるが、小生唯一の不満は彼らの活躍の場がデンバーであるということだ。80年代ブラウンズの宿敵以外での活躍だったら素直に喜んでいたのになあ。
  
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October 01, 2005

Week4 Bet

今週はブラウンズ戦がないのでCBSのオッズで遊んでみる。
例えば、“Denver@JACKSONVILLE(-4.0)”という表示の場合、「ジャクソンビルが5点差以上で勝つかどうか」という予想になる。従って3点差でジャクソンビル勝利の場合は、デンバーが“当たり”。これが4点差の場合、underdog(デンバー)を“当たり”とすることもあるが、CBSはそのままドローとしているようだ。
ブラウンズ以外のチーム事情に疎い人間のたわ言であることを裏付けるかのように、先週は5勝9敗という素晴らしい勝率だった。さて今週はどうか。なんとなく、勝率5割よりはハズしまくる方が嬉しかったりする。

San Diego@NEW ENGLAND (-5.5) ……サンディエゴ
今年はまだ強いのかどうかよくわからないサンディエゴを量るに格好の試合。NEはすでにケガ人だらけだったが、やっぱりハリソン離脱が痛い、特にこの試合は。フォックスボロでアップセットの可能性も大いにあるのでは。

Denver@JACKSONVILLE (-4.0) ……ジャクソンビル
マイク・アンダーソンは本当にやるのか、未だデンバーの実力を掴みかねる。ちょっとまだアウェーでは信用しきれていないので、どこが相手でも好勝負ができるジャクソンビル勝利に賭けてみる。

Houston@CINCINNATI (-10.0) ……シンシナティ
ヒューストンがbyeでどこまで建て直してくるかに注目。とにかく攻守のラインがズタボロで、新生チームとしてブラウンズを忠実に追っかけているかのようであるが、それだけはやめた方がいいです。チャドvsづん太は密かに楽しみなマッチアップ。

Indianapolis (-7.0)@TENNESSEE ……インディアナポリス
インディは二週連続でロースコアの7点差勝利。結局ハイパーオフェンスはいつ出るのか、って話になりますが、このまま仮にスーパーを獲ってもマニングは嬉しさ半減、そろそろ爆発したい。テネシーのディフェンス戦術に注目。

Philadelphia@KANSAS CITY (-2.5) ……カンザスシティ
マクナブのエアアタック対ゴリゴリのラン。KCは先週の負け方が気になるが、平地に戻って息を吹き返すと予想しておく。意外と今週のベストバウトかも。点の取り合いに期待。

Detroit@TAMPA BAY (-6.5) ……デトロイト
デトロイトはWeek2で膿を出し切った(?)ハリントンが“普通に”投げられれば、勝てなくとも接戦には持ち込める。ケヴィン・ジョーンズは一年先輩の意地を見せる時。グルーデンはカーネル・ウィリアムスをどこまで酷使するのか。

St. Louis@N.Y. GIANTS (-3.0) ……NYジャイアンツ
ジャイアンツというチームがよくわからないので予想も難しいが、両者間で決定的な差があるのはスペシャルチームということで、ここが絶好調のジャイアンツをプッシュ。どちらが勝つにしろ大差がつきそうな予感。

Buffalo@NEW ORLEANS (EVEN) ……バッファロー
守備のリーダー格を失ったバッファローの行く末を占うような一戦になるのか。先週のようにアサイメントで混乱しているとNOにやられる。サンアントニオが果たしてNOの応援で埋め尽くされるのかも試合を左右しそう。

Seattle@WASHINGTON (-2.0) ……ワシントン
戦力から考えるとシアトルを推したいが、アウェーにあまりにも弱いのが気になる。ワシントン三連勝というのもにわかに予想しにくいが……うーん、いいオッズつけやがる。サンタナ・モスに一票。

N.Y. Jets@BALTIMORE (-7.5) ……ボルティモア
ボーリンジャーvsライトなんてわかるわけがない。お互いディフェンスは良、さらにランニングゲームが絶不調ときているので超ロースコアも考えられるが、ここはボルティモアのターンオーバーテイクが連発すると予想。

Minnesota@ATLANTA (-6.0) ……ミネソタ
ミネソタはエースWRのバールソンを欠くものの、カルペパーがようやく立て直してきたので開幕前の下馬評を信じる。あとは元々期待度大のディフェンス、特にウィリアムズコンビに注目。

Dallas@OAKLAND (-3.5) ……オークランド
ダラスは強いと予想していたが、今のところ唸るほどの力はまだ見せていない。むしろ先週、ペナルティを除けばフィラデルフィアにも勝っていたオークランドの方が面白い。ホームで初勝利。

San Francisco@ARIZONA (-2.5) ……サンフランシスコ
昨年のドアマット3(SF、マイアミ、クリーブランド)は今年一斉に勝ち星を増やす(根拠なし)。ワーナーも出てこないこの試合を見せられるメキシカンの方々は、ぜひラッカーズに注目して下さい。あるいはSFがアレックス・スミスを出してやって下さい。

Green Bay@CAROLINA (-7.5) ……グリーンベイ
今のGBが勝つには厳しい相手かもしれないが、このところファーヴの追い上げがさすがなので点差は開かないとみた。またGBにとってはジェンキンスの不在が好材料。
  
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September 30, 2005

ヴィニーとトレント

エースQBチャド・ペニントンが負傷。そしてこの時のために獲得した控えQBジェイ・フィードラーがその7プレー後に負傷。奇跡の連チャンによりチームまでもがシーズンエンドっぽいジェッツが、ヴィニー・テスタヴァーディを獲得した。
まだ生き残るか。実に感慨深い。
このテスタヴァーディというQBは、元ブラウンズということを差し引いても前々から気になる存在だった。というのも、彼は絶対に30歳くらいでNFLから姿を消しているだろうと思っていたからである。そして実は、現ブラウンズのエースであるトレント・ディルファーに対しても同じ印象を抱いていた。

テスタヴァーディとディルファーには共通点がある。
まずどちらもタンパベイ・バッカニアーズにドラフト1巡指名されたこと。そしてどちらも一年目は主にサイドラインで、終盤に数試合だけ先発して経験を積み、二年目から晴れて開幕先発となったこと。
そして最大の共通点は、この初開幕先発イヤーの成績が半端でなく酷いことだ。

まずテスタヴァーディ。
1988 G:15 GS:15 Att:466 Comp:222 Pct:47.6 Yards:3240 TD:13 INT:35 Rating:48.8
今だから冗談で言えるがこんなQBは紛れもないクズである。いくら弱小チームだからって、一年フルに先発してレーティングが50を切ったらいけません。バックスも、とんでもないハズレくじを引いたと思っていたことだろう。これと比べれば同じドラフト1番指名のティム・カウチなんて殿堂入りである。

そしてディルファー。
1995 G:16 GS:16 Att:415 Comp:224 Pct:54.0 Yards:2774 TD:4 INT:18 Rating:60.1
テスタヴァーディと比べると良いレーティングのように見えるがそれはもちろん錯覚。一年フルに先発してタッチダウンパスよっつという、顎がはずれるような成績である。

こんな二人が、貴重なベテランとして未だにNFLに在籍しているのだからわからないもの。むしろボロボロだったが故に、その経験が今に生きているということなのかもしれない。
こんな元クズ二人が長く務められているのは、当時のタンパベイが弱小で、二人共チームにとって心中覚悟の期待の星だったこともあるが、その後次々と移籍の道が開けた理由は、おそらく“TESTAVERDE”と“DILFER”のどちらも綴りや発音がカッコ良いため、何となくみんな名前を気に入ったからではないかと思われる。“We go with Testaverde”って言いたかっただけ、みたいな。それが奏功して後の活躍があると推測する。

従って、JPロスマンもカイル・オートンも、今の経験が必ず後々生きると自信を持ってほしいけれども、“LOSMAN”“ORTON”ではあまり欲しがるところがないかもしれないから気をつけていただきたい。
ちなみにジョーイ・ハリントンはどちらかというとカウチの後継者になりそうな気配。
  
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September 20, 2005

Week 2 その他の試合結果

二戦目にして早くも混沌としてきました。特にNFCはクチャクチャです。番狂わせとまでは言わなくとも、現実的にプレーオフを視界に捉えているチーム及びそのファンが密かに計算していた白星を取りこぼしている、という事態が連発していると思われます。
ではWeek2の、スタッツとハイライトフィルムだけによる無責任感想を。
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September 14, 2005

Week 1 その他の試合

ブラウンズ戦以外の試合の結果と、スタッツを見てのとりとめのない感想を(大文字はホームチーム)。

NEW ENGLAND 30-20 Oakland
やはりWRモスへは縦パスの嵐、いかにもレイダーズらしい。水を得た魚のように、今年レシーブヤードで記録的な数字を残すかも。それにしてもパッツのQBブレイディは隙なさすぎ。

KANSAS CITY 27-7 N.Y.Jets
KCは一昨年の勢い? ランだけでも押せてしまう本来の姿。一時本気でブラウンズに欲しかった新人DJもいきなり活躍している模様。ジェッツはQBペニントンの6ファンブルってなによ。

JACKSONVILLE 26-14 Seattle
WRジミー・スミスに衰えなし。そしてアイデルとかいうラインバッカー、欲しい。シアトルは完敗で、今年も勝ったり負けたりが続くのか。

New Orleans 23-20 CAROLINA
シナリオがあったかのような感動的勝利。今年のニューオーリンズは色々な意味で予測困難なチームだ。カロライナは負けた上にDTジェンキンスのシーズンアウトで今年も暗雲。

BUFFALO 22-7 Houston
なんなんですかこのディフェンスは。バッファローがヒューストンに何もさせず貫禄の守り勝ち。QBロスマンは開幕戦から無難なパフォーマンス。彼が及第点で楽勝できるチームだということを見せつけた格好。

WASHINGTON 9-7 Chicago
この試合はコメントしづらい。とりあえず、新人QBオートンで開幕せざるを得なくなったシカゴが今年の“仲間”?

PITTSBURGH 34-7 Tennessee
ピッツバーグはランニングゲームが思うように機能せずプレーオフ脱落、と予想しているのだがいきなり代役が。パーカーってどこから出てきたんだ。ルーキーTEミラーもいきなりTDレシーブ、ライオン丸ポラ丸もインターセプト、ビッグベンは早くもベテランの風格。今年もやっぱり強いかなあ。

Tampa Bay 24-13 MINNESOTA
ミネソタ痛い取りこぼし。QBカルペパーは、「モスがいないから……」とメディアに格好の餌を与えるかのような自滅。タンパベイは、RBカーネル・ウィリアムスと第二のアレックス・スミス(TE)という新人コンビががいきなり爆発。今年は新人RBレースも面白い。

MIAMI 34-10 Denver
うそーん、ブラウンズ置いていくなよ。セイバン政権最高のスタート。ファロットはやっぱりいいQBだ。デンバーの敗因はたぶんDL先発四人のうち三人が(以下略

SAN FRANCISCO 28-25 St. Louis
うそーん、ブラウンズ置いていくなよ2。DTブライアント・ヤングが大復活の3サック。早くも去年一年の数字に追いつく。QBラテイも要所を締めての番狂わせ。

Dallas 28-24 SAN DIEGO
パーセルがQBブレッドソーを蘇らせたら、今年のダラスは文句なく強い。サンディエゴはTEゲイツがいないのがやっぱり響いたのかな?

N.Y. GIANTS 42-19 Arizona
リターンのビッグプレー2つで完全に流れがジャイアンツに傾いたか。アリゾナは、QBワーナー/WRフィッツジェラルドのラインが熱さを見せ、負けてなお今シーズンが楽しみ。

DETROIT 17-3 Green Bay
ある意味今年大注目のQBハリントン、まずはグッドスタート。しかしファーブ率いるグリーンベイが3点のみとは、ちょっと記憶にない。もう一週だけこの不調を続けて下さい。

Indianapolis 24-7 BALTIMORE
あわやシャットダウンゲーム。インディの守備が奮闘したのか、ボルティモアのオフェンスが今年も決定力不足なのか。とりあえずKストーヴァーはボロボロだったみたいだが。

ATLANTA 14-10 Philadelphia
自慢のラン攻撃に立ちはだかる最大の難敵・トロッターを試合前につまみ出したアトランタの作戦勝ち……というのは冗談で、アトランタディフェンスはかなり良くなってる?  
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September 07, 2005

慌ててシーズン予想

じっくり予想しようと思っていたのにもうすぐ開幕。仕方ないので、開幕前に順位予想だけしておきます。
理由などはあとからゆっくり書いていこうと思います。といってもブラウンズ以外のチーム事情には疎いのでかなーり根拠は薄く、ファンには怒られそうですが。

AFC EAST
1. ニューヨーク・ジェッツ
2. ニューイングランド・ペイトリオッツ(WC)
3. バッファロー・ビルズ
4. マイアミ・ドルフィンズ

AFC NORTH
1. クリーブランド・ブラウンズ
2. ボルティモア・レイヴンズ(WC)
3. シンシナティ・ベンガルズ
4. ピッツバーグ・スティーラーズ

AFC SOUTH
1. インディアナポリス・コルツ
2. ヒューストン・テキサンズ
3. ジャクソンビル・ジャグワーズ
4. テネシー・タイタンズ

AFC WEST
1. カンザスシティ・チーフス
2. サンディエゴ・チャージャーズ
3. オークランド・レイダーズ
4. デンバー・ブロンコス

NFC EAST
1. フィラデルフィア・イーグルス
2. ダラス・カウボーイズ(WC)
3. ニューヨーク・ジャイアンツ
4. ワシントン・レッドスキンズ

NFC NORTH
1. ミネソタ・バイキングス
2. デトロイト・ライオンズ
3. グリーンベイ・パッカーズ
4. シカゴ・ベアーズ

NFC SOUTH
1. カロライナ・パンサーズ
2. アトランタ・ファルコンズ(WC)
3. ニューオーリンズ・セインツ
4. タンパベイ・バッカニアーズ

NFC WEST
1. アリゾナ・カーディナルズ
2. シアトル・シーホークス
3. セントルイス・ラムズ
4. サンフランシスコ・49ers
  
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August 13, 2005

ロー/グロスマン/ブラウン

家を空けていた間の、他チームの気になったニュースを。

タイ・ローがNYジェッツに加入
ブラウンズへの加入はもとより諦めていたが、やはりローはパッツと対決する道を選んだか。彼の加入が即チームの成績アップに繋がるかはともかく、相変わらずAFC EASTは熱い。

レックス・グロスマンが足首骨折
昨シーズン、QBの相次ぐケガにより、失業して海辺のリゾートでサーフィン中だったチャド・ハッチンソンと急遽コンタクトを取るという緊急事態に陥ったシカゴ。それでも今オフではFAのベテランQBには見向きもせず、グロスマンと心中の姿勢を見せた途端にこのニュース。全治3ヶ月から4ヶ月とのことで、ブラウンズファンとして、とても他人事とは思えない。ドラ4の割には評価の高いカイル・オートンの出番もあるのか?

コートニー・ブラウンが肘脱臼
またやってる……  
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July 16, 2005

補足ドラフト結果

補足ドラフトはほとんど動きがなく、結局マイアミが来年の5巡指名権を明け渡して、一番の注目株だったUSCのDTマニュエル・ライトを獲得したのみに終わった。

ライトは今年のUSCでマイク・パターソン(今年のドラフトでフィラデルフィアが1-31位指名)とショーン・コーディー(同じくデトロイトが2-37位指名)の控えにいた選手で、再来年のドラフト時ならば1巡指名レベルにまで育つ可能性がある、と言われる逸材。ポジション的に、(3-4のDEとして)ブラウンズが動く可能性もあるかなあ、と思わないでもなかったのだが、問題児(らしい)という点を嫌ったか。

もちろん当たり外れは現時点で知る由もないが、大方の事前予想と比べると5巡で獲得できたというのはマイアミにとって意外とオイシイ結果なのでは。  
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June 28, 2005

そっくりさんもう13連発

また13人集まってしまった。

上から順に……とかもう関係なし。もはや全てパワープレイ。

ヒュー・ダグラス(PHI)と左とん平
アンドレ・ジョンソン(HOU)と大木こだま
テヨ・ジョンソン(OAK)といとうせいこう
ショーン・ランデータと中川家礼二
セバスチャン・ジャニカウスキー(OAK)と篠原ともえ
ジョーイ・ハリントン(DET)となすび
ロバート・ギャラリー(OAK)と若の里
カイル・コジアー(DET)と蛭子能収
クリス・ドラフト(CAR)と池谷直樹
コリン・ブランチ(CAR)と島崎和歌子
アントウェイン・スミス(NO)と長谷川京子
キーショーン・ジョンソン(DAL)とマナカナちゃん
エド・リード(BAL)と丹古母鬼馬二

以上  
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June 27, 2005

やがて悲しきロスヴァーバ?

おっと、彼はもう「Browns」のカテゴリーではないな。

プロフットボールトーク・コムというサイトからの引用。直訳気味で恐縮です。翻訳をもっと練習せねば。

『もし彼がその口を閉じて、ブラウンズ新時代に賭けてみる気になっていたら、2005年オフには3ミリオン以上のサラリーを手にしていたかもしれない。
 しかし彼はその口を開き、総額30〜35ミリオンの長期契約を求めてクリーブランドから出て行くことを決めた。
 そして現在、彼は何も手にしていない。
 正確には、何も手にしていないわけではない。噂によれば、ヒューストンが現時点で唯一彼に興味を示している。しかしそのオファー金額は、ブラウンズがL.J.シェルトンと合意した金額よりも低いとのことだ。
 彼が今年フィールドから姿を消していても驚くなかれ。』

ヴァーバがリリースされた際、あるチームメイトが、3ミリオンも貰っていてなぜチームを出て行けるのだと問うと、彼は、ゲームに操られてはいけない、自分がゲームを支配しなければ、と答えたという。これはヴァーバ自身が語ったことである。うーむ、ここまで美しく当てがはずれる選手もそういまい。

そういえば、タイ・ローも最低年俸しか提示されずに移籍先がなかなか決まらないとあった。ケガの影響でまともにカットが切れないというのである(「カットを切る」ってかなり表現が怪しいな)。こちらも決着まで長引きそう。  
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May 22, 2005

そっくりさん13連発

ブラウンズファンの宿命か最近暗い話題ばかりなので、気晴らしにNFL選手と日本の著名人で「こいつとこいつは似ている」というものを挙げてみた。とはいえイケメンを書いても別に面白くないのでそれ以外で、と制約をつけたら結果的にお笑い芸人ばかりになってしまった。

リストは、大方賛同するはずというものから順に。下にいくほど強引。

ラリー・アレン(DAL)と千代大海
クリス・マカリスター(BAL)とシャンプーハット小出水
レナード・リトル(STL)と巨人の阿部慎之助
リッキー・マニングJr.(CAR)とポール牧
エドウィン・ムリターロ(BAL)とジョーダンズ三又
マイク・ブラウン(CHI)と井出らっきょ
デュース・ステイリー(PIT)とほっしゃん
タリーク・グレン(IND)&ブライアント・ヤング(SF)と品川庄司
マット・バーク(MIN)と笑福亭笑瓶
コーリー・ディロン(NE)と大前研一
マーティー・ブッカー(MIA)と高田万由子
アントワン・ランドレル(PIT)と西村京太郎

以上  
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April 30, 2005

勝手にQBランキング

ミニキャンプに入り、話題も小康状態になりそうなので(次のネタはトレードかケガか……)、ちょっとした遊びでQBランキングを勝手に実施。個人ではなくチームとして、控え(2番手のみ)も含めたユニットとしてのランキングである。

最初は全チームのランキングを並べてみようかと思っていたのだが、下位の順位付けが投げやりになってきたのでトップ10に変更。どんなもんでしょ。
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April 23, 2005

自分で予想

NFL公式HPに、ドラフトトップ指名が予想される選手達本人によるモックドラフト(1巡6位まで)が掲載されていた。結構面白かったのでここに紹介。  続きを読む
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April 22, 2005

ドラ2で残るQB

他チームがドラフト1巡でQBを指名する可能性について予想してみた。現時点でのドラフト指名順に検討していこうとも思ったが、指名順はまだまだ変動の可能性があるので、念のため全チームを列挙。

元々、ブラウンズが1巡でのQB指名を見送り、2巡34位で狙うケースについて考察してみようと思ったもの。ざっと見た感じでは、1巡ではロジャーズとスミスの2名しか指名されない可能性は充分にある。
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