May 02, 2018

楽しい楽しい例のやつ

 まずはドラフト後トランザクション。

・QBジョール・スターヴェとサイン。過去2年で、プラクティススクワッドだけで5チーム在籍の人気者。ガタイがいいので、誰かに見立てた練習要員的なニーズもあるのだろうか。ブラウンズなら仮想うなベンとフラッ娘(のリリースポイント)とか。今回も所謂キャンプボディとしての契約と思われる。
・WRケイセン・ウィリアムズ、WRマット・ヘイゼル、FSカイ・ナクーアをウェーバーへ。うち、ナクーアはBALにクレームされた。キャンプでの競争くらいはあると思っていたのに。情報提供役を供給してしまったではないか。
・ダマリアス・ランドールの5年目オプションを行使し、とりあえず向こう2年確保。CBオプション契約のFSということになりそう(約3Mの差)だが一向に差し支えない。今のキャップ状況で行使しない理由がない。

 そして楽しい楽しい、ドラフティのピースをロスターにはめはめタイム。

【成果】
 1-001 QB ベイカー・メイフィールド(オクラホマ)
 1-004 CB デンゼル・ウォード(オハイオ州立)
 2-033 T オースティン・コーベット(ネバダ)
 2-035 RB ニック・チャッブ(ジョージア)
 3-067 DE チャド・トーマス(マイアミ大フロリダ)
 4-105 WR アントニオ・キャラウェイ(フロリダ)
 5-150 LB ジェナード・エイブリー(メンフィス)
 6-175 WR デイミオン・ラトリー(テキサス農工)
 6-188 DB シミオン・トーマス(ルイジアナ)



【はめはめ】
 Tはトレード、FはFA加入(資格問わず)、Rはルーキー、Uはドラフト外契約。ドラフト外契約はチームからの公式発表後に紹介するつもりであるが、個人的に期待できそうな選手をフライングで突っ込んだ。

QB:タイロッド(T) スタントン(F) ベイカー(R) スターヴェ(F)
 去年のメンバーが誰一人残っていないユニット。開幕はすんなり左から3人で決まりそう。

RB:チャッブ(R) ハイド(F) デイズ
RB/WR:デューク
FB:ヴィターリ

 イエェェェェェェェェェ〜イ!!

WR1:ゴードン ジャニス(F) ラトリー(R) 
WR2:キャラウェイ(R) Cコールマン Rルイス
SR:ランドリー(T) ヒギンズ スコット(U)

 出場停止を想定していない今日現在、キャラウェイは普通に開幕スターター候補だと思う。こいつのプレー動画は狂ってる。
 この人数で気づかれる方もいると思うがルイスとヒギンズの命は風前の灯。ボール捕れないならしゃあない。彼らはデプス上位の不祥事を待っている。
 UDFAのダマリ・スコット(フレズノ州立)はまだどんな選手か見れていないが、ドラフト前のプライベート招聘選手30人の一人で、実際に契約した唯一のWRということでちょっとフロントの期待値が高そう。

TE:ヌジョーク フェルズ(T) デヴァルブ テルファー
 フェルズでブロッキング強化、あとは全部ヌジョークの2年目依存につきドラフトで動かず。

LT:Sコールマン スティーブンソン(F) ハリソン(U)
LG:ビトーニオ ドランゴ
C:トレッター ライター レン(U)
RG:ザイトラー 
RT:コーベット(R) ハバード(F) Rジョンソン

 御大がドラフト1日目と2日目を語るポッドキャストの”トマホークショー”を聴いたところ、「昨季の両Gは動かさない」「ション君をLTで試し、RTはコーベットとハバードの競争」と予想しているのでそれを尊重。
 小生は全然違う予想をしているのであるが、ション君の成長度合いなんかもよく知っているであろう御大予想には逆らえない。いやでもハバード控えなんてあるかね。
 UDFAからは2名加えた。どちらもそれぞれの控えポジションを奪うチャンスあり。
 
ED:ギャレット オグバ Cトーマス(R) Cスミス(F) ナッシブ オーチャード
1T:オグンジョービ ミーダー
3T:コーリー ブラントリー トンプソン(U)

 エッジはだいぶ数を揃えたが、ピュアなパスラッシャーといえるのはギャレットのみで、あとは対ランやらハエ叩きやらとのセット販売で貢献するタイプ。GWはオグバがパスラッシャーとしても開花すると見込んでいるようなのでそこに期待。
 ドラ3トーマスは、シチュエーショナルには起用されるだろうが即戦力とはいえなさそう。
 UDFAから3Tトンプソンを追加。これまた当たればハイリターンな選手。

SLB:コリンズ バージェス
MLB:ショーバート エイブリー(R) カーダー
WLB:カークシー アレキサンダー

 LBは取っても取らなくてもいいと思っていたが、エイブリーの動画を見るにつけじわじわ気に入ってきている指名。ポジションが定まらなそうな弱点はあるが控えならそれも問題なし。3-3-5でエッジから飛び込む要員とか、起用法に想像が膨らむ選手である。

CB1:ウォード(R) キャリー(F) ウィルソン
CB2:ゲインズ(F) じゃまー ジョーダン
NB:ミッチェル(F) ボディフーン

 それなりの投資で獲得したCBがウォード含め4名。これに、ロスター確定じゃなきゃおかしいボディフーン含めて5名。もうこれで枠ぱんぱんかもしれぬ。
 実質ルーキーイヤーとなるウィルソンは見もせずに切るのか、あるいは6枠作るのか。
 じゃまーはオンザトレードブロック。

FS:ランドール(T) Sトーマス(R) カリー
SS:ペッパーズ キンドレッド

 ナクーアを切った控えFSの枠は誰にでもチャンスがあり、それを裏付けるかのようにUDFAでもこのポジションをかき集めている(今のところ4名)。
 6巡のトーマスはフリークとして押さえておいただけでそのぶん素行リスクも高く、ドラフティーだからと言って有利とは言い難い状況。
 というわけでUDFAはあえて含めず。本当に全員にチャンスがありそう。

Posted by karashimentai at 22:55│Comments(3)
この記事へのコメント
♯Oは、チャッブ、キャラウェイ、ランドリーでとても楽しみな状態になりましたね。
♯Dは、CBがとても締まった感じがします。

テイラーでしっかり白星を上げてなるべく引っ張る、なんだったらそのままPOへ行ってもらって構わない。中途半端にメイフィールドが出てボロボロになってもらっては困る。
テイラー・スタントンには怪我をせず、メイフィールドにスターターとして準備する時間を与えてほしい。
Posted by vinta at May 03, 2018 05:28
ゴードン、キャラウェイって最凶デュオや。
フィールド外の活動は程々にネ。

御大抜きとはいえタイロッドで何とか形になりそう。
LB陣はリーグでも屈指だと思います。ショーバート育ったし。

今期は5勝の壁をなんとか超えてほしい。
Posted by oilman at May 04, 2018 10:45
>vintaさん
過去にもそれなりに名のある選手は並べているので、あとはちゃんと働いてくれるかどうかw
タイロッドからベイカーへの体制をサポートするにふさわしいタイプを揃えているのは期待できる要素ですね。

>oilmanさん
(机上では)一瞬でオープンになれるWRが揃って、あまり長いプロテクションを求めないオフェンスになりそうです。
筋肉弾エイブリーいいですねえ。「先発の下位互換」タイプじゃないのでユニットに深みが出そう。
Posted by mentai at May 05, 2018 11:00