September 10, 2017

開幕前日早朝

 バカンス中はツイート多めでしたが帰国したので巣に戻ります。いやツイートは明日も多いと思うけど。
 明日に備えて時差ボケを維持するためこんな時間の更新となっております。
 なお最近いただいたコメントに対するレスは、ネタが古くなってしまったためご容赦くださいませ。

開幕戦53ロスター(のはず)
 この一週間はほんに目まぐるしく動いたが一切合切省略の上、最新ロスターはこんな感じ。起用法の予想を含めて若干細かめに分類。
 なお先の53予想はあくまでキャンプファイナルカットでの生き残り予想につき、以下との比較は無意味であります。

 QB1:カイザー QB2:ホーガン QB3:ケスラー
 RB主戦:クロウェル
 3DB:Dジョンソン デイズ
 FB:ヴィターリ 
 WR先発:Cコールマン[3WRではスロットへ] ブリット
 WR3:ルイス [若しくはDジョンソン?]
 WR4-6:Kウィリアムズ コーツ Rデービス
 TE:テルファー デヴァルブ ヌジョーク

 LT:トーマス バナー
 LG:ビトーニオ ドランゴ 
 C:トレッター マーティン ライター
 RG:ザイトラー
 RT:Sコールマン


 NT:シェルトン ミーダー
 3T:コーリー オグンジョービ ブラントリー マギル
 EDGE:ギャレット オグバ ナッシブ オーチャード ホームズ
 SLB:コリンズ バージェス 
 MLB:ショーバート 
 WLB:カークシー アレキサンダー ベロー
 CB:テイラー ボディ=カルフーン[ニッケル時はインサイドへ] マコーティー ジョーダン
 SS:キンドレッド キャンベル
 FS:ペッパーズ ナクーア

 K:ゴンザレス P:コルクイット LS:ヒューレット


<雑感>
・やはりプレ4での素晴らしい出来を受けてホーガンがNo2に上がってきた。ケスラーは頑張らないと来季はおらん。いや今季中か。
・ツイートでも少し申し上げたが、コーツ、ルイス、デービスと、小生が勝手に呼んでおるところの「香車レシーバー」をかき集め。まだ難しいことはできないであろうカイザーにぶん投げさせるための要員とみて間違いないか。ものの見事に落球マシーン揃いだけど。
・Cがまさかの3人生存。ライターをロスターに残してくれたのは嬉しいけど。マーティンとライターのどちらかはGでも使えると踏んでいるのか。
・RジョンソンIR入りでTの控えがすっからかん。バナーはもとより時間がかかるタイプと思われるので、できれば今年は出てきてほしくない。
・最後のロスター昇格はオルボデではなくベロー。ベローはプレシーズンでもそんなに目立ってなかったし、何より明らかにMLBタイプではないので興味深い抜擢。ニッケル多めだからあまりMLBの控えは気にしないってことか。このロスターだとMLBの控えはアレキサンダーになる。
・DBが8名とえらい手薄に。とりあえず開幕はこのメンバーで、9月中にもう少し動きがありそう。ちなみにPSにはヒラリー、マレー、ストリブリングと3人のCBが控えている。


ギャレット負傷、4週程度OUTの見込み
 最近のニュースはすっ飛ばすつもりであるがこれだけ取り上げておきませう。完治までに通常1か月〜2か月かかるといわれる、捻挫で最も重度なハイアンクルだったため4週は見ておくべきだろう、地区内対決の半分を消化してしまう4週を。
 ナッシブもいいじゃんとか、クラウニーも時間かかったからいいじゃんとか知ったような口利く連中は下痢になってほしい。ギャレットという個人が楽しみだったうえに対PITでこそ見たかったうえに悠長に待ってらんねえんだよ、今すぐエンターテイメントが必要なんだよやさぐれブラウンズファンには。


開幕戦ポイント
 ギャレット以外ではシェルトンがQ組だが試合には出られる見込み。それでもほぼほぼ昨年の1勝15敗Dラインで臨むことになるので(もちろんオグバとナッシブはパワーアップしているはずだが)注目は二列目。
 初めてブラウンズキャンプを過ごしたジェイミー・コリンズ、今年のブレーク候補筆頭ジョー・ショーバート、そして大型契約で新たな守備のリーダーとなったクリスチャン・カークシーのトリオは、もしかしたらもしかしてリーグ有数のLBユニットになる可能性を秘める。まずはPITにどこまで通用するか。
 オフェンスはランが出せるかが鍵となるのは言わずもがななので、とにかくOLユニットの連携次第。ビトーニオが開幕OKで、幸いベストメンバーで開幕を迎えられることになったが、この5人揃い踏みは全試合中の半分もお目にかかれないと思っておいたほうがいいだろう。だから本当は序盤のうちに白星を積んでおきたい。 
 カイザーは、一度崩れると泥沼にはまっていく。今季のプレシーズンもそうだったし、昨年カレッジで乱調を立て直せずにHCが思わず試合から下げたこともある。
 まあそのへんの弱点は織り込み済でなお先発起用しなければいけない状況なので温かく見守るのみ。逆に、一度ノってしまえばドライブをそのままエンドゾーンまで運べる勢いはあり、「いいカイザー」が発動して何とか2TDプラスアルファの得点を演出し、守備が踏ん張れば試合にはなるかなといった程度の期待値。


対ヘイデン
 まあやっぱり気にはなる。
 PITがヘイデンをどう当ててくるかは不明ながら、ルイスやコーツあたりとマッチアップしたら積極果敢にディープを狙うことになるだろう。
 カイザーが絶対にやってはいけないのはパスのショート。ジャンプボールになったらヘイデンは今も特一級。


今季の見込み
 昨季はガチの2勝予想で、結果はさらに下回るというどん底。まあ正真正銘のタンクシーズンであったから誤差の範囲である。
 で、今年も一部でブラウンズはタンクに走ってるとか言われているが決してそんなことはない。全力を出して弱いだけである。
 ヘイデンはもはやスターターの力なしと判断されたから切られたものだし、グレコはバックアップだし、残しておいても良かったんじゃないのとは思うものの、主力を切ったわけではないからタンクのうちには入らない。
 個人的にはケスラーが大いなる誤算であったが、それでもチームは上向きのはず。得点能力が読みづらいのが辛いところであるが、今季は5勝、あわよくば6勝と予想。まずは昨年から大きく勝ち星を上乗せして勢いをつけたうえで、オールインは来年。

Posted by karashimentai at 05:07│Comments(0)