August 23, 2017

犬ニュース170823

 ニュースが押し寄せてきた日。

プレ第3戦の先発はカイザー
 結局、事前予告を覆したことになるのか、「開幕先発」という形では発表せず。
 カイザーをプレシーズンの1stチームで試すことには大賛成。一方で第3戦の先発QBは開幕QBと合わせて欲しい、というか普通のチームはそうするわけだが今季のブラウンズはその普通の宣言を回避した格好。うーんこの時点で今季が見えたも同然か。
 カイザーをプレ3で先発させた挙句開幕オスとかになったら、2つ前のエントリにて半分冗談で書いた掟破りの「2018を見据えた2017プレシーズン計画」を図らずも実行に移すことになる。
 まあ、カイザーが次のゲームで大崩れせず、かつミドルを数本通して、安定しないまでもドライブ能力を見せてくだされば丸く収まる。


泥酔さんOUT、トンプソンIN
 ブラウンズに丸4シーズン在籍(うち1シーズンは全休)した”泥酔さん”ことDTデズモンド・ブライアントをカット。胸筋断裂による全休からの完全復活ならず。
 31歳、カットによるキャップセーブ3M、デッドマネー1Mということで、フロントは「先発を獲れなければカット」の腹積もりだったのだろう。間接的とはいえ、まさか引導を渡すのがトレヴォン・コーリーになるとは。

 で、DTはこのまま残る若手で競争かと思いきや、同日にブランドン・トンプソンと契約していた。
 トンプソンは2012年のCINドラ3。トンプソン在籍時のキャッツはDTコンビがガチ中のガチだったこともあり、先発経験はジーノ・アトキンス欠場代役としての7試合のみ。
 昨シーズン全休だった点は泥酔さんと同じ。ACLをやっての離脱が2016年の年始で1年半以上経過しており、今どのくらいできるのかは全くの未知数、というかフィジカルチェックを通るかもわからない状況かもしれない。


DTロスター争いの最新状況
 まず何枠確保するかが問題で、ハイブリッドフロントなら多めに確保するし、そうでなくてもDラインはフレッシュローテ重視で組むコーチもいるので、4〜6枠と幅がある。3メンフロント中心なら7枠まであり得るが、GW守備だとそこまではなさそう。
 という枠数を念頭に、ロスター安泰順に番号を振ってみた。どこが足切りラインになるか。順位は完全主観、ただし予想の根拠を付す。

1. シェルトン:言わずもがな当確
2. オグンジョービ:今年のドラ3。1stチームには割り込めていないが、漏れ聞こえてくる評判はまずまず、同期のブラントリー出遅れ、等を鑑みるといきなりのカットはちょっと考えづらい
3. ミーダー:シェルトン欠場のプレ第2戦で先発。控えNTの座は、近いうちにオグンジョービが(兼任の可能性も含めて)担うかもしれないが、今はまだミーダー
4. コーリー:昨エントリにて紹介の通り。起用法から判断してこのへんの位置につけていると思われる
5. ブラントリー:ドラ6だけど純粋にプレーヤーとしてはもうちょい高評価(のはず)。プレシーズン未登場。オフフィールド問題がクリアだとしても、さすがにまだ何も見ていないのでこのあたり
6. トンプソン:仮置き。ブラントリーとの未知数争いなら若い方が有利になりそうだが、ユニットにベテランが欲しい事情もある
7. クーパー:ドラ3の3年目という好スペックだが、上がぎっちぎちに詰まっており今のところ残留の目は薄い

 加えて、ロスター当確クラスと予想されるナッシブがDTの役割も一部担うはずなので競争はさらに熾烈。


LBカーダーとTマキャンツがIR入り、Sカリーはインジャリーウェーバーへ
 つまりプレ第2戦は想像以上の大惨事であったと。
 なおカリーは、前の2人と違ってキャリア4年未満なので、ルール上即IR入りさせられないことによる措置。当然ウェーバーをクリアしてIRに突っ込むのが理想と考えているだろう。

Posted by karashimentai at 23:21│Comments(0)