August 08, 2017

プレシーズンで猛アピールせいトップ10

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 休日にこの公式を覆すのは絶望的ゆえ、平日の帰宅後、PSの電源を入れる前に仕上げん。

 先にキャンプ情報をさらっと。

その後のトランザクション
 RBブランドン・ワイルズin、RBジョージ・アトキンソンout
 OLキット・オブライエンin、OLクリス・バーカーout
 WRラシード・ベイリーin、WRジェームズ・ライトout
 TEネイト・イース(? Iese)in、DEジャマール・マーカスout

 バーカー、ライト、マーカスの3名はウェーバーをクリアしてそのままIR入り。
 記憶しても徒労に終わるであろう面々。僅かにロスター入りのチャンスがあるとすればRBワイルズか。

S エド・レノルズ長期離脱
 膝の負傷。最低6週間とのことで開幕には間に合わず。FS大混戦。
 この逆境は楽しむほかなし。ギプソン大抜擢からの活躍につなげた時のような状況になってきたと言えなくもなくなくない。

ギャレットvs御大
 予定通りといえば予定通りだが、キャンプ6日目あたりで「もう十分」ってことでギャレットを1stチームに昇格させ、御大とのマッチアップが実現。
 御大が休み休みなのでまだ数スナップ程度だが、早くも1回ぶち抜いたそうな。しかも、ブルラッシュは簡単に止められたがエッジラッシュで勝ったらしい。逆ならさもありなんと思うが、これはなかなかの朗報。御大がマリ夫ウィリアムズを苦手としていたのはブルの方だったわけで、コンバージョンの上手さが出ているのかもしれぬ。
 なおブラウンズキャンプを視察に訪れた、伝説のサックアーティストであるブルース・スミスによれば、ギャレットはまだoff the ball(=ボールに絡まない場面。DEに対して使う場合はパスラッシュ以外のプレー全般を指す?)での動きが遅いそうな。

ヌジョーク(仮)の落球問題
 捕球面が未完成なのはわかっていたこと。わかっててOJハワードスルーしてなお1巡で指名したんやろ。課題が早いうちに露呈されてよかったのではないでせうか。

スロットレシーバー筆頭格はTEからではなくデュークか
 オープンフィールドで最も何かしてくれそうなデュークをもっと使えとは2年間具申してきたことなので大歓迎。短く繋いでくれればよい。困った時のデュークになってくれればよい。このチームは困った時が一試合に何度も訪れる。


本題
 ロスター当確メンバーは除きます。よってカイザーも入りません。

10位 FCSサック王ズ
 一昨年の王タイロン・ホームズまたは昨年の王カーター・シュルト。パスラッシャーとしてはいずれもアンダーサイズだし両方がブレークするとはもちろん思っていないので、片方でいいから出てきてネという意味を込めてセットで。
 ワントリックポニーでいい。リーチの鬼・ナッシブとまた違うタイプになるからバランス的にも悪くない。

9位 CB ナジェー・マレー
 たびたび言及させていただいておる、個人的に注目のUDFAトライアウト組。個人的見立ては無茶しないバスター・スクリーン。
 ポジションを考えなければ今年のUDFAの中でトップクラスに期待しているものの、どう足掻いてもスロットコーナーにしかならなず、ボディフーンに勝つあたりが天井と思われるので、ニーズ的にランキングを上げられないのがネック。

8位 T ロデリック・ジョンソン
 あっさり1年目カットから御大の後継者候補まである、期待値の幅がえげつない御仁。ドラ5でキャメロン・アーヴィングを指名したようなもんだから安心して高い天井に期待。
 
7位 FS J.D.ハーモン
 FSは、本当にブレークしたらデカいのはサイズも運動能力もあるこっち。ただ線が細すぎて、タックルの不安が少なくとも1年目は払拭されないだろうから、いずれにしても先発の目はないだろう。カレッジ(ケンタッキー)でさえフルタイムスターターになっていない原石に無茶はいいません。

6位 WR リカード・ルイス
 2年目トリオのうち、伸び代期待ならやはりスピードのあるルイスになろう。先輩サミー・コーツをさらに粗く削ったような感じ。主力がケガした際の代役がうっすいのがWRの一番の問題なので、ディープスレットが控えに居てもらわないと困る。
 ただ、WRはもう来年コートランド・サットン(南メソジスト)でという気になっていないこともない。前クレムソンOCで現南メソジストHCのチャド・モリスが、こいつマジでディアンドレ・ホプキンスの再来と絶賛している逸材。

5位 TE ランドール・テルファー
 プレ初戦前に発表された第1回デプスチャートにてまさかの1stチーム抜擢、俄然期待値がアップしているところである。 暫定なのはもちろん、いずれヌジョークに取って代わられる哀しみありとはいえ、いい3年目(実質2年目)シーズンを送っていることの証と受け止めたい。
 デヴァルブ、ヌジョークと2年続けてレシーブ寄りの補強を行っているが、本来ヒュー&カービィのオフェンスはブロッカーを求めているはず。そして増量中のデヴァルブは、デプスチャートから判断するとどうやらブロッカーとして未完成。さてどちらが先に万能TEに脱皮するのか。

4位 QB ケビン・ホーガン
 いやだってこいつがアウトパフォームしたら面白いじゃん。
 オフェンス理解でアドバンテージがあったはずのケスラーがプレ初戦スターターすら取れないとかいう残念な状況なんだったらこういう方向性もありますよねって話。ケスラーがヒューの秘蔵っ子になることに失敗したのなら、あとは同期のドラフティーという点で本来そんなに差がないわけですし。

3位 FS カイ・ナクーア
 ポジションニーズ引っ張られのトップ3入り。実のところ、ギプソンを彷彿させるごっつあんボールホーカー、という以外の素質は未知数。
 前出のハーモンがさすがに初年度スターターまでいかないとなると、もはやナクーア隠れ天才説に縋るしかなくなる。

2位 S カルヴィン・プライアー
 戦力になるのかならないのかさえ未だ判断がつかない。先日の茶白戦、主力は茶組だったわけだがプライアーはなんと白組。カットの可能性はまだまだ全然ある。
 彼はいわば今季のじゃまーテイラー枠であり、じゃまーのように心機一転、かつてのドラフト評価を彷彿させる活躍をしてくれたらこれほどコスパのよい補強もない。
 とはいえ層が厚めなSSタイプなので1位には届かず。

1位 RB マシュー・デイズ
 RB3番手は、去年の開幕からとっかえひっかえのよくわからん状況が続いてきた。パフォーマンスが安定しないクロウェルの控えを探し続けているものと思いきや、今ドラフトでまさかのデイズ指名、「3番手に3rdダウンバックの控え」というアプローチは新鮮であった。
 その後、デイズ指名の意図を明らかにするかのような「デュークのスロット多用戦術」の示唆。ヒュー&カービィオフェンスがやりたいことをできるかどうかはデイズの出来にかかっているといっても過言ではない。彼がNo.3に定着することで、プレーブックの封印されたページが解き放たれるのである(ドラクエ脳

Posted by karashimentai at 22:26│Comments(4)
この記事へのコメント
今季のC国は、既にリーグの頂点を極めた御大に加えて、ドラ一でスタッツも残り易いDEという注目の新人が居るので、この注目度がブーストパワーとなって一気に大気圏外に飛び出す様な気もしますが・・・果たして如何に?
Posted by Liger at August 11, 2017 00:41
デショーン・カイザーいけるやん!
Posted by ぶっくまん at August 12, 2017 07:30
カイザー魅せましたねぇ。ozとケスラーの出来次第ではスターターもあり得るかも?
Posted by 9 at August 12, 2017 08:25
次戦はケスラー、カイザー、オスワイラーの順で出してほしいですねw
Posted by mentai at August 12, 2017 10:18