May 03, 2017

ドラフト後ロスター見取り図

 ドラフト直後のロスターの概観。
 主力はこんな感じかなというところをまとめただけなので、以下はロスター全員でもないし53名に絞ってもおりません。

QB:ケスラー/オスワイラー/カイザー(新)
 ドラフトが終了してもオスワイラーはまだブラウンズに居る。一応競争させますか。
 今季はディフェンスでチームのアイデンティティ確立を目指す年なので、先発QBはミスが最も少ないお方で結構。現段階の予想は上記の順。
 カイザーは、仕上がりに関係なく今季中にデビューすると予想。なぜならブラウンズの第3QBだから。

RB:クロウェル/Dジョンソン/デイズ(新)他
FB:ヴィターリ
 
 第3RBはもちろん確定に非ず。デイズとDジャクソン、アトキンソンの三人が横一線状態。なお今のところ、UDFAでRBと契約した情報は入っていない。
 ところで、クロウェルはまだRFAテンダーにサインしていないらしい。何をもたもたしているのか。

WR:Cコールマン/ブリット/ルイス&ヒギンズ&ペイトン
 ブリット以外は2年目だらけ。コールマンもエースとしてはまだ何も証明していないので非常に不安なメンバー。
 そんなデプスの薄さもあって、実質的なスロットWRポジションはTE陣が担うんじゃないかと予測中。元WRも一人おるしね。

TE:ジョークー(新)/デヴァルブ/テルファー
 かなりイケイケなツートップ。2TEだけど実質スプレッドみたいな運用で、ちびっこホーキンスからの大転換はあるのか。テルファーはいよいよブロック専任の道へ。

OL:トーマス/ビトーニオ/トレッター/ザイトラー/Sコールマン
   Rジョンソン(新)/ドランゴ/ライター/グレコ/アーヴィング

 オフェンスはOLだけでどこまで向上するのかの実験シーズン。
 RT先発はション君を本命としつつ、一応ラストチャンスありのアーヴィング、そしてGとしてながら一年目から働いたドランゴを動かす可能性もある。
 現在、53ロスター級の選手が10名おり、ここから1人ないし2人が消えることに。アーヴィング、グレコ、そして全然使えへんと判断されたジョンソンのあっさりカット、が三つ巴。トレッターはケガのリスクを抱えてるしライターは絶対に残せ。

DE:ギャレット(新)/オグバ/ナッシブ/Tホームズ/オーチャード
 コンスタントにプレッシャーをかけてくれるならサック数は気にしない。両エッジ計20サックがノルマだぞわかってんだろうな。オグバの数字が飛躍的に伸びたらそれもまたギャレット効果。
 先発は完全に固まったがバックアップが薄い。ナッシブはニッケルDT専任のイメージ。ホームズは開花するか。オーチャードはかなり窮地に立たされており、ロスターに残れるとしたらパスラッシャーとしてではないかもしれない。

NT:シェルトン/ミーダー/ローレンス=スタンプル
UT:Dブライアント/オグンジョービ(新)/クーパー

 泥酔ブライアントにケガの影響がなく、かつカットされなければグンジョビは控えスタートだろう。いずれにしても、今年の3Tはギャレットとシェルトンのダブルチーム請負人に挟まれるので結果を残してもらわないといけない。今年のブラウンズはDLでファンを掴む。
 なおドラ6ブラントリーはまだリストに入れないが、ロスターに入ったならブライアントがカットされる確率は飛躍的に高まる。

LB:コリンズ/カークシー/Dデービス/ショーバート/カーダー/Cジョンソン
 実質的にスターターと呼べるLBは2人になるはずなので、デプスはこれで十分と思われる。GW守備によってショーバートが化けてくれるか。コリンズはやってくれるでしょう。
 個人的にはアレキサンダーが控えの椅子に割って入ることを期待。

CB:ヘイデン/Jテイラー/Hウィルソン(新)/ボディ=カルフーン/バーリー
 ペッパーズが半分スロットCBなのであればデプスは多少安心できるレベルになったと思う一方、ドラ4ウィルソンはS採用なのではという予感は消し去れない。ウィルソンの適性というよりも、Sを放置しすぎという状況証拠から。
 いずれにしろ、CBは補強しようがしまいがヘイデンの復活待ち。

SS:ペッパーズ(新)/キンドレッド/キャンベル
 ジョーカーであるペッパーズの起用法はもちろん予断を許さないが、常にブリッツの脅威を与えるSS/スロットCBだと考えると、彼がスロットCBに回った時にキンドレッド登場で納得の布陣。
 新人年には光るプレーを見せていたキャンベルは、巻き返すのか、このまま終了してしまうのか。

FS:パウエル/レノルズ
 ひでえ。オフに獲得したパウエルには期待しつつも、実績ほぼゼロなのに競争なしとか考えられない。どうすんだ。
 昨シーズンにトレイシー・ハワードを起用したようにCBから回す可能性はあるが、それがウィルソンかどうかは妄想の域を出ない。
 UDFAは後日まとめて紹介する予定だが、ブリガムヤング大のボールホーク、カイ・ナクーアと契約したとの情報あり。指名漏れがサプライズと捉えられた一人らしいので本気で期待する、いや期待するしか選択肢がない。

ST:ゴンザレス(新)/コルクイット/ヒューレット
 今は当然、ゴンザレスがパーキーに勝つテイで。

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この記事へのコメント
とうとう、mentaiさんの構想からもジョシュ・ゴードンが消えてしまった...



遅まきながら、ドラフト用チャット場のご提供をありがとうございました。GW突入前の気楽さもあって、のほほんと楽しませて頂きました。
Posted by LiCaK at May 04, 2017 05:18
お越しいただきありがとうございました。
ゴードンもすっかり「そんな選手いたね」の世界に入っていきましたなあ…
Posted by mentai at May 05, 2017 11:53