April 29, 2017

2017ドラフト二日目終了

 三日目は本日25時開始です。
 ドラフトチャット会場は引き続きこちら
 最終日は暁のコマ劇場前のような場ですので、ふらっと来てふらっと路上で寝てふらっとお帰りください。

 二日目開始前に、TEゲーリー・バーニッジまさかのカット。
 これがマニボーズの好かんところ。今急いでキャップセーブしてどうすんのよ。そもそもそんなに高くないし。デヴァルブとジョークーの将来構想はわかるけど、どっちも完成してないんだからとりあえずバーニッジ先生スタートでいいだろうに。それに、完全なる穴を放置しながらベテランをドラフト上位ピックに置き換えていくのは補強効率が悪いと思うんだけどなあ。


2-52 QB デショーン・カイザー(ノートルダム)
 歓喜ってわけでもないけど不満もなし。今のQB体制で、トレードアップもせず、自然体で降ってきちゃったらそら獲るか、というような第一印象であります。ここなら失敗してもダメージは少ないし、来年1巡QBの可能性も消さなくていい。QBは定まるまで足掻き続けないといかん、という姿勢には賛同。

 一時的とはいえ、モックで全体1位予想があったほどのフィジカルツールの持ち主。ただし技術面、特にフットワークがプロレベルに達しておらず、酷いパスがかなり目立つので基礎から叩き直さなければならないそうな。ブラウンズにそれができるのか。今見えている「E.J.マニュエルコース」から外れてくれることを期待せずに期待します。


3-65 DT ラリー・オグンジョービ(シャーロット)
 1つ目のドックリバースGIF。もとい、三日目はさすがにそこまで過剰反応しないから今年唯一のドックリバース。
 この位置でのオグンジョービがリーチだと思っているわけではありません。また、未練杯でアレンを指名したように3Tニーズも否定しません。
 しかし3巡まで下りてきてしまうと、3Tは泥酔さんとクーパー、さらに特殊なアライメントながらナッシブとミーダー、からのアップグレードがそれほど見込めないと考えてゐる。しかも4巡トップを放出済だから、実質的に1年目から働けそうなプロスペクトを獲れる最後のチャンスだったわけである。FSは2年連続放置なのか。
 それに、結果的に全3巡計108名のうちCBが18名、Sが11名もピックされるクレイジー豊穣DBの波から、ペッパーズだけで早々に降りちゃうのは正しい動きだったのか。2人どころか3人欲しかったくらいなんだけど。

 そんなわけでのドックリバースであったが、オグンジョービに対する悪印象は特になし。グレッグ・ウィリアムズが、自分のディフェンスに必要なタイプとして推薦したのだと考えておきたい。
 マニボーズがかなり重きを置いているんじゃないか、と巷で囁かれはじめているSPARQにて上位の、これまたフリーク系。つまり傾向としては(ギャレットは別格として)ペッパーズ、ジョークーに連なるといっていいピック。
 まずは泥酔さんの下で学びつつ、泥酔さんがケガでコケたらいつでもいけるよう存在になってくれるのが初年度の希望。


三日目展望
 上述の通り、4巡を手放したので次のピックは5巡トップまでない。
 一方、デズモンド・キングがまさかの居残り。
 来年指名権を含めた手持ちの小銭をかき集めてアップして獲りにいくか、FSは放置なのか(若しくはペッパーズにやらせるのか)、注目はこの1点に絞られる。
 あとの指名はお好きなように。去年のスクービーのように夢を追ってもらえるとうれぴい。強いて言うならRBは一人欲しいかな。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/karashimentai/52175082