April 24, 2017

未練・或爺杯2017感想戦

 すっかりサボっておりますが、宿題はちゃんとやるタイプ。

1-1 DTジョナサン・アレン(アラバマ)
1-2 DEマイルズ・ギャレット(テキサス農工)


 展開に全く左右されなかったため、感想というよりもピックの顛末など。

 トレード内容は、いつもどこかのサブアリーナへの報告も兼ねて以下の通り。

 SF1-2<>CLE1-12、3-65、4-108、2018年2巡、DEカール・ナッシブ

 さて問題ですこのトレードを仕掛けたのは誰でしょうヒント:ナッシブはペンステート出身
 小生は夢の国への招待券を受け取っただけである。手放すつもりがなかった今年の2巡に最初から触れてこないあたりが、ネゴシエーターのネゴシエーターたる所以であらふ。条件交渉もなく一発合意。ウェルカムツーニタニーランド。

 さて、期せずしてワンツーピックを得た。これを知るのは、二谷君、コミッシュ、そしてSFから早速12位トレードオファーを受けているに違いないGM数名か。未練杯の「前菜」としてできるだけ隠しておきたかったので、その後トレードオファーいただいた方々におかれては、出し渋るような嘘をついて引っ張った形になり申し訳ありません。

 トレードが成立していなければ、1位はギャレット指名で静かに立ち上げるつもりだった。トレード成立後も、ギャレットを動かす考えはしばらく浮かばなかった。
 いやしかし待てよと。
 無風と思わせておいてからのトレードアップでもそれなりに盛り上がるかもしれないが、これだとウェーブは1回だけ。ならばウェーブを2回起こす茶番でも仕掛けましょうかね、といった邪心が急に芽生え、かようなピックと相成った次第であります。

 茶番計画その2は、直前のマスコミ報道にのっかって1位をQBミッチェル・トルビスキー(ノースカロライナ)にするかどうか。ただこれは、報道が会場で認知されていなければお寒いだけの指名であるのと、未練杯の傾向を考えたら余裕で12位まで残るタイプだろうと考えて却下(うまく説明できないが、ここがVMDと未練杯の大きな違いにして、両方のモックが存在することの有難味である)。それに、今年のQBメンバーを1位指名するのはマイポリシーにも反する。ちなみにリアル未練杯では23位までフォールしよった。
 普通に欲しい基準だとSジャマール・アダムズ(LSU)も選択肢になるが、全体1位らしからぬニーズ引っ張られ感があまりにも強い。よって、消去法でアレンしか残らなかった次第である。肩は全く問題ないテイで。

 ただ、演出先行での指名とはいえ、ブラウンズの4メンフロントへの切り替えはギャレットだけでは未完成な状態であり、3T候補はすっかりインジュリープローンと化した泥酔ブラアイアントしかいない。クーパーは見限った。ナッシブは旅立った。右からギャレット、アレン、シェルトン、オグバ、後ろからコリンズがブリッツ。イケイケのグレッグ・ウィリアムズ。これなら多少はブラウンズを見る価値も出よう。

***

 本日ここまで。
 それにつけても未練杯の順調な巨大化ぶり。来年100人?
 次回は、VMDと未練杯の日本二大モックが出揃った今、2年連続のお楽しみとなる2巡1位妄想でも。

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