February 16, 2017

‘16/’17回顧と展望:ST編

 先にSTを消化。
 噂レベルでもいいから何か新情報出ないかなあ、とギリギリまで待っているポジションがあと2つ。

【16回顧】
<K>
 コーディー・パーキー FG:20/25(80.0%)最長51yd  XP:20/21(95.2%)
 パトリック・マレー FG:1/2 最長35yd  XP:3/4

<P>
 ブリットン・コルクイット 40.3yd(グロス45.3yd) 20yd以内22回/TB2回
<主なKR>
 リカード・ルイス 9回 18.2yd 最長24yd
 マリオ・オルフォード 8回 23.8yd 最長36yd
 ジョージ・アトキンソン 8回 17.1yd 最長21yd
 トレイシー・ハワード 7回 15.9yd 最長21yd

<主なPR>
 デューク・ジョンソン 17回 平均6.6yd 最長18yd
 マリオ・オルフォード 8回 平均8.5yd 最長17yd


 ゲーム的なハイライトは、やはりWeek3@MIAにおけるパーキーのFGミス3発。首絞めたろか、と思ったことは否定しないが、急遽加入でホルダーと合わせる時間も全然ないままぶっつけ本番だったし、そもそもマレーが不甲斐ないせいでもあるので、この試合を以てファッ灸パーキーとかは本当は言っちゃいけないところである。小生は言った。
 その後は17/19(89.5%)と高成功率で、首脳陣からの一定の信頼は得たように思える。

 コルクイットのネット平均はリーグ15位。タッチバックが少なめなので安定していたとはいえるが、陣取り合戦を有利に運んだイメージはあまりない。

 「ブラウンズのパントリターナーは『パントキャッチャー』に過ぎない問題」は、オルフォードの獲得で少し改善の兆し。
 KRは、ルール改正後すっかりどうでもいいポジションになってしまったが、アトキンソンが断トツのリターン回数トップでなかったのは意外であった。君なんでロスターに居られたの。


【17展望】
 UFAとなるのはPコルクイット。高めに積んで引き留めるほどでもないが、ぼちぼちキャップ埋めのノルマが気になりだすところで、調整用に彼に払う可能性が無きにしも非ず。コルクイット残留に不満があるわけでもないし。
 Kは、以前から申し述べているように、長期戦で湖風をトモダチにしていただく必要があると感じているので、Week4以降のパーキーなら続投に異論なし。
 いずれにしても、KとPのドラフティは今年全くチェックしていないので、ほどほどに競争させてもいいしさせなくてもいい。

 リターナーについては、来季も専任枠を引き続き設けるのであればオルフォードが頭一つ抜けているだろう。個人的にももう一年見てみたい。アトキンソンは、第3RBとして計算が立たないようなら完全にロスター枠の無駄。
 今ドラフトは、DB豊作に比例してか楽しみなリターナーも多い気がするが、今季のKR/PR面子を見る限り主力に兼務はさせなさそうなので、上位候補にそっちはあまり期待すべきでないか。

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この記事へのコメント
41,42,46の3本を外したときは、さっさと首にしろと思いましたが、
あの試合をノーカンとするなら、クリーブランドでリーグ5位の成功率ですからたいしたものです。

年齢も若いですし、更なる進化を。
願わくば長くプレイしてくれることを望みます。
Posted by redhotburger at February 17, 2017 22:20
パーキーは、やはりまだ若いのが最大の魅力ですね。
来年もキープなら、まずは安定感を求めたいところです。
飛距離は晩年でも伸びる、ってのはドーソン神が実証してくれてますしw
Posted by mentai at February 24, 2017 21:34