October 09, 2016

’16 Week5 vs New England ケガ人情報

 今季のブラウンズの貧乏神ってるっぷりを受けてウィッチャー3 GOTYエディションをポチりました。面白いなこれ。

【ブラウンズ】
 OUT
  QB ジョシュ・マカウン(左鎖骨)
  WR コーリー・コールマン(手)
  TE ランドール・テルファー(足首)
  TE セス・デヴァルブ(膝)
  C キャメロン・アーヴィング(肺挫傷)
  C オースティン・ライター(膝)

 QUESTIONABLE
  DE カール・ナッシブ(手)
  CB トラモン・ウィリアムズ(肩)
  SS イブラヒム・キャンベル(ハムストリング)


 同一ポジションを執拗に攻めるパターンが発動し、TEとCがスカスカに。誰も知らないテルファーとライターの重要性を思い知る試合になるような気がしてならない。
 なおOLの布陣について、グレコのC再コンバートは確定的だが、前回の代役RGベイリーが、飲酒運転とお葉っぱ所持の罰で先週出番をもらえず、ライター負傷退場後のRGはドランゴだった。今週どうなるかは不明。とりあえずロスターに残している以上はベイリーでいってほしいが。


【テポドンズ】
 OUT
  QB ジャコビー・ブリセット
  RB ブランドン・ボールデン
  OLB シェイ・マクレリン

 QUESTIONABLE
  QB ジミー・ガロッポロ
  RB ラギャレット・ブラント
  WR ジュリアン・エデルマン
  TE ロブ・グロンカウスキー
  G ジョー・トゥーニー
  T マーカス・キャノン
  DT ヴィンセント・バレンタイン
  LB ダンテ・ハイタワー
  LB ジョナサン・フリーニー


 相変わらずのQ羅列スタイル。めんどくせえチームだな。
 などというベリはんの性癖を抜きにしたとしても、今回はとりわけ意味のないリストといえよう。


せっかくの祝日試合がこれ
 QBトム・ブレイディとDEロブ・ニンコビッチが復帰、またグロンクは引き続きQ組ながらそろそろ本気出すで、ということで先方ファンはいろいろ楽しみであろう。こっちはゴードンとアーモンティで対抗する予定だったんだがどっちも実現しない最悪の事態を当たり前のように迎えた。なんなんこのチーム。
 絶好調のランを維持できるなら途中まではいい試合になると思うが、ベリはんの性癖から推測するとランだけを徹底的に潰してくるはずなので、その時に何ができるか。たぶん何もできない。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/karashimentai/52150311