October 08, 2016

犬ムーブ Week4/5

 まず重大なお知らせから。
 名前が長いので略したいCBブリーアン・ボディ=カルフーンにつき、先日何のひねりもなく「ボディカル」と略すと申し上げたが、俺が本当に好きな音は何か、正直になって問いかけてみると答えは「ボディフーン」だったため、弊留置場では今後「ボディフーン」で参ります。
 せっかく自分に正直になれたので、ボディフーンはせめて2年はブラウンズで生き延びてほしい。

IN
 TE コナー・ハムレット(PSから昇格)
 C アンソニー・ファサーノ(PSから昇格)


 先日のクロウェルのズッコケに巻き込まれて、2番手TEのテルファーが負傷。新人TEデヴァルブも負傷中で、あっという間に控えTE不在となったため、プレシーズンでは一時期テルファーよりもデプスチャートの上にいたハムレットを昇格させた。
 ファサーノも、オースティン・ライターのワンゲームシーズンエンドにより欠員となった、バックアップCの補充として昇格。


OUT
 DT ゲイブ・ライト
 S ドン・ジョーンズ


 ST専任のジョーンズはまだわかるが、ライトはWAS戦で、2プレー連続でスクリーンパスを封じてロスタックルと活躍したばかり。IR入りさせられないケガ人が増えるとこういうケースも出てきてしまう。 
 なお、Cライターはシーズンエンドであるが、他所のPSから奪った選手は最低3週間ロスターに置かなくてはいけないというルールにより、未だロスターにとどまったままである。


PS補充
 TE E.J.ビブス
 G マイケル・リドキー
 DT ゲイブ・ライト


 ハムレットとファサーノ昇格による穴埋めはビブスとリドキー。リドキーはLiedtkeと書くややこしめな名前の方。
 ビブスはキャンプに参加していたアドバンテージはあるものの、ブロッキングが酷くてプレシーズンでも干されていたTE。今PS入りできたのはどこにも拾われていなかったことを意味しており、さすがにラストチャンスと思ってブロッキング向上に生き残りを賭けてほしい。
 
 ライトは無事ウェーバーを通過してPSへ。代わりにWRダリアス・ジェニングスが蹴り出された。上述のライターがIR入り可能となり次第ロスターに戻される筆頭候補か。スクービー戻してもいいけど。

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この記事へのコメント
改めて実感しますがペラッペラのデプスですね。

シーズンエンド選手がロースターに留まったまま。
既視感のある事象なのですが・・・
Posted by redhotburger at October 09, 2016 11:06
ライターは本当にツキがないですね。
先週のゲームで喜んだのも束の間でした。
ペッツ戦に向けて、OLを動かさざるを得ない事態が一番避けたかった事態なのに…
Posted by mentai at October 09, 2016 12:39