September 18, 2016

’16 Week2 vs Baltimore ケガ人情報&妄想

 1週遅れの初ライブ観戦にテンション上がってきた。今から飲めば早めに倒れて2時頃に目覚めるであろう。

ケガ人情報
 今年からProbableステータスは廃止。個人的にはP組を「どうせ出てくる組」としか解釈してなかったし、ブログでいちいちリストアップしなくなる点において朗報。

【ブラウンズ】
 リストまっさらです。誰もいません。1名IR入りしましたが。

【からすース】
 OUT
  RB ケネス・ディクソン
  OLB エルヴィス・デュマヴィル

 QUESTIONABLE

  WR ブレシャード・ペリマン
  G ジョン・アーシェル
  OLB ザダリアス・スミス
  ILB C.J.モズリー
  CB ジェロード・パワーズ



vs烏O
 BALのランゲームはジャスティン・フォーセット単体ではなく、テレンス・ウエストとキャリーを分け合うと見られているようである。ドラフト時にオジーが欲しがってブラウンズが強奪したけど失敗して、プークスクスと笑いながらタダでゲットしたテレンス西さんは本当にそこまでのRBに成長しているのか。過剰なダンスとファンブルはもうないのか。

 フラッ娘対策は特に浮かびません。レギュラーシーズン恒例の「何だかなあモード」発動に期待するのみだが、ウチのセカンダリーがセカンダリーなので、プレッシャーがかからなければやられ放題になるでせう。オグバ、ナッシブ、ショーバートら期待のルーキー共とて、さすがにまだ安定的プレッシャーを求めるのは酷。まあブリッツ多めでもいい試合かもしれない。あとスティーブ・スミスシニアはいい加減下降線のはずだからいつまでもやられ続けるのはやめられたし。
 フロントが何とかしないと試合にならなさそうなので、キーマンはナッシブとシェルトンにしておく。


vs烏D
 ピュアノーズとしてはリーグ屈指の存在に登り詰めた感のあるNTブランドン・ウィリアムズと、おそらくセカンダリー全体を締めてしまうであろう新加入のSエリック・ウェドルが厄介。強力Dが戻りつつある雰囲気がひしひしと。ただ個人的に超警戒していたルーキーDEカール・デービスがIR入り、上記の通りヅマさんも欠場なので、小休止感もちょっとあり。

 開幕戦のコールについて、記憶にある限りではゾーンリードが皆無であったことから、極端にRGIII仕様のオフェンスを作っていたわけではない安心感があった一方、プレシーズンであんだけやってた3TEセットが見られなかったどころか2TEも稀ということで、ブラウンズでのヒューオフェンスの方向性は未だ見えず、とりあえず変なトリックプレーを出すおじさんにとどまっている。
 ただ「ロングボムとそのお膳立て」という組み立てが機能しづらくなった以上アプローチはだいぶ変えてくるはずなので、バーニッジ、ホーク、デュークあたりの活用に期待したいところ。特に去年BAL戦で大爆発したTEバーニッジは、先週のみじめな0捕球からの巻き返し必須。


相性
 昨年は1勝1敗、1敗は例のキック6なので、悪くても互角だったといってよい。
 ブラウンズはオフェンスもディフェンスもスキームが変わったのでもちろん単純に拠り所にはできないが、ヒューにとっても勝手知ったる相手。また、少なくともマカウンはBALに対して悪い印象を持っていないはず。


その他
 マカウン飛び込むべからず。早い時期のケスラー登場こそが最も深い絶望であるとの自覚を持つべし。


まとめ
 勝ちたいんじゃ。今季の目標ウン勝のための皮算用とかそんな大それた話でなく、ヒュー号の船出に早く一つ勝ちたいんじゃ。しかもできればファンの前で、となるとここしかないんじゃ。
 別の視点で、地区内全敗を回避できるとしたらホームの今週が最大のチャンス。シーズンが深まれば地力の差がはっきり出てきてしまう。そういう意味でも勝ちたい。いろいろ起これば勝てる。

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