August 07, 2016

キャンプインロスター3

 RBレイジョン・ニールだけでなくFBロバート・ヒューズとも契約してた。過去に5試合先発を含む22試合の経験あり、無名ながらもう6年目。ようやくブロッカータイプを加え、低レベルなロスター争いが混沌としてきた。
 あと、全く計算が立たないと先日申し上げたばかりのOTマイケル・ボウイーさんが、予想の斜め上を行く「引退」をチョイスされまして、代わりにDEケントン・アデイェミと契約。大学ではいろいろなポジションを経験しているらしく、パスラッシュよりもラン守備が得意な選手で、クイックネスを活かしてブロックを外すのがうまいとの由。

DL(8)
0-1T
 ダニー・シェルトン 6-2/335
 ジェイミー・ミーダー 6-3/308
1-3T
 ジョン・ヒューズ 6-2/320
 ニック・ヘイデン 6-4/303
 ナイル・ローレンス=スタンプル(UD) 6-1/320
3-5T
 ゼイヴィア・クーパー 6-4/300
 エマニュエル・オグバ(R) 6-4/275
 カール・ナッシブ(R) 6-7/275
 カイル・ローズ(UD) 6-4/295
 ケントン・アデイェミ(UD) 6-3/279
離脱
 デズモンド・ブライアント 6-6/310


 3メンフロントの暫定1stチームはクーパー、シェルトン、N.ヘイデン。どっちがストロングサイドについているのかは不明(おそらくヘイデン)。ヒューズが私的都合によりキャンプを欠席中なので、戻ってきたら1stチームに割って入るかもしれない、というかほぼ間違いなくヘイデンと置き換わるだろう。いずれにしても泥酔さんの離脱で一気に貧相になった。
 状況を一変させるべく期待されているのが、2ndチームの5テクとして練習中のオグバ。キャンプでの評判は聞かないがナッシブも控えていて、DLは完全に来期以降に向けた布陣であることが見て取れる。


OLB(6)
 ポール・クルーガー 6-4/270
 ネイト・オーチャード 6-4/255
 バーキヴィアス・ミンゴ 6-4/240
 ジョー・ショーバート(R) 6-1/245
 ジェイソン・ニール(UD) 6-2/266
 [SUS] アーモンティ・ブライアント 6-4/265


 重点投資しているのはよくわかるメンバーだが結果が出ない面々。一見デプスは厚いが誰が出てもプレッシャーがかからない面々。オニール守備との決別によるバウンスバックの度合いが読めない。
 先日、ジャクソン・ジェフコートをカットしてニールとサインする動きがあった。ニールは、4-2-5ニッケルをベースとするUTSAのDE出身で、最終年は8.5サック。スピードはあるけど細いエッジラッシャー路線はミンゴで懲りたのか、一見エッジには見えない分厚い体型の選手。
 そのミンゴも、上では公称240ポンドのまま表記しているが、一説によると20ポンド近く増量したとの情報もあり、一応あと1年だけ注目してみたい。
 ポジションが注目されるショーバートは、OLBでの練習が中心だそうだがエッジ専任とは思えない。後述するがニッケルLBとしての登場も想定されるところ。


ILB(7)
 デマリオ・デービス(FA) 6-2/248
 クリスチャン・カークシー 6-2/235
 タンク・カーダー 6-2/235
 スクービー・ライトIII(R) 6-0/240
 キャム・ジョンソン 6-3/268
 ドミニーク・アレキサンダー(UD) 6-0/235
 [PUP] ジャスティン・タグル 6-3/249


 デマリオ大抜擢。守備リーダーという意味ではダンズビーの後継だが、パスDはダンズビーの足元にも及ばないレベルと推察されるので、ニッケルで引っ込むことも予想される。ショーバートが使えるなら、ブリッツでも効果があがりそうなカークシーとショーバートのコンビがよさげ。
 ILB陣の中では動きの良さが頭一つ抜けているカークシーはホートンDのキープレーヤーになりそうで、フォーメーションによってポジションをあちこち動く役回りらしい。



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