July 19, 2015

90ロスター:CB概観

 今オフ、思うところあってクレジットカードを全面的に見直したのであるが、いっぺんに全部変えるのはさながら引っ越しの如くであった。周辺手続きの煩雑さといい、生活スタイルが一変するところといい。特に後者。
 新カード最初の決済がフィル・スティール本だったことを申し添えて本題へ。


<万能エース>
 ジョー・ヘイデン 5-11/195
 選手が選ぶトップ23位の実力を発揮されたし。選出者に味方がやたら多いのが気になるが、それくらい尊敬されているのだと好意的に解釈しよう。できれば今年は開幕から全開でよろしく。

<ジョーヘイ兄やんの相方争奪戦>
 トラモン・ウィリアムズ 6-0/192
 ジャスティン・ギルバート 6-0/202
 ピエール・デシール 6-2/206

 違和感を抱く御仁もあるやもしれぬが、個人的にはこういうグループで捉えておるところである。
 とらモンが今のところ図抜けた存在なのは間違いないが、彼とて衰えている可能性がなきにしもあらず、一方下の二人は伸びしろが(まだ)無限大なのでシーズン中の逆転は十分あり得る。いや先々のことを見据えるとそうあってほしい。

<すばしこ対策>
 ケイウォン・ウィリアムズ 5-9/183

 クロちゃん、ガブと並ぶ昨年の掘り出し物トリオの一角。5番手のような並びになってしまったが、キャンプイン時点では正ニッケルコーナー。
 練習においてヘイデンが唯一苦戦するWRがホーキンスだそうで、ちびっこスロットレシーバー対応には専門職が必要。ギルバートやデシールでは難しく、今年も相当出番はありそう。開幕ロスターは安泰のはず。

<ラス枠争い>
 ロバート・ネルソン 5-9/175
 チャールズ・ゲインズ(D6) 5-10/180
 デアンテ・ソーンダース(UD) 5-9/187
 マイカ・ペレリン 6-1/202

 ネルソンもケイヲンの陰でちょっと期待を持たせてくれた昨年のUDFA。ただまあケイヲンと丸被りである。
 ゲインズは単なる期待ではなく現実的にロスターを狙える位置。正直ネルソンには勝ってほしい。
 ソーンダースは今年のUDFAながら、去年のケイヲンやネルソンの例もあり、現フロントがシステムに合うCBを見つけてくるのが異常にうまいってことかもしれないので一応こっちのグループに入れておく。
 ペレリンは2012ドラフト外から、数チームを渡り歩きつつ、STながらたまにアクティブロスターにも顔を出して生き残ってきた4年目。ブラウンズがCBとSのどちらを想定して契約したのかは不明だが、今までCB登録なので一応こっちに入れておく。

<PS狙い>
 ケンドール・ジェームズ 5-11/180
 ブランドン・スティーブンス 5-10/199

 ジェームズは昨年のMINドラ6だが開幕ロスターに残れず。MINのPSを経てSDのPSにも一時加わったが程なくカットされる。40yd4.4を切る快速の持ち主。
 スティーブンスは地元マイアミ大オハイオ校から、アリーナフットボールの地元クリーブランド・グラディエーターズへ。今年ブラウンズキャンプへ。地元から一歩も出ていない男。

<ゆっくり療養せい>
 イフォ・エクプレ=オロム(D7) 5-9/194

 今年は104パーセントIR。
 オロムーのケガが完治してスーパーニッケルに育ってくれたら最高なんだけどなあ。

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この記事へのコメント
クレカを不正使用された為、つい先日クレカを切り替えたのですが、本当に面倒ですね。
エクセルにリストアップして漏れが無いように潰しています。


2年目CBカルテットの成長次第では、かなり強力なユニットになるはずなので、
ここは楽しみしかないですね。

特にギルバートには死ぬ気で頑張って欲しいです。
Posted by redhotburger at August 07, 2015 13:41
ギルバートはとりあえず出だし最悪となってしまいましたが
それでもあまり気にならないデプスは確保していますね。
いっそ「スピードだけのWR」専門カバーマンとかにしたほうが輝きそうです。
Posted by mentai at August 14, 2015 15:30