April 26, 2015

12位最終予想

 去年は「トレードダウン」を本命にして一応的中したが、全体4位は出走馬が少ない。今年は12位なのでだいぶ難解。
(大穴を書き忘れたため追記)

◎ NT ダニー・シェルトン(ワシントン)
 勿体なさがあるのは前エントリで述べた通り。
 しかしこの一週間、ニーズ、タレントレベル、ブラウンズの興味、12位で残っている可能性などをぐるぐる考えた結果、どうやってもこの人になってしまった。

○ WR デヴァンテ・パーカー(ルイビル)
 ブラウンズのドラフトボードを予想すると、最上位集団は、QB2強、WR3強、DTウィリアムズ、DEファウラーの7名かなと。つまりこの中の誰かが落ちてくれば最優先で、最も落ちてくる可能性が高そうなのがパーカー。
 従って、パーカーもシェルトンも残ったらパーカーにいくという予想だが、そもそも12位までに消えている可能性がかなり高そうなので本命にまでは推せず。

▲ OLB アルヴィン・デュプリー(ケンタッキー)
 安定感に欠けると言われるプレーさながらにモックの評価もかなり割れていて、余裕のトップ10入りもあれば20位台もある。これらを素直に受け止めるなら、先に消えるリスクもスルーのリスクも両方ある。
 運動能力はペティンを惚れさせるに十分。あとはカレッジで、パスカバー等にも回りつつのシーズン7.5サックを、ニーズ(パスラッシュスペシャリスト)と照らしてどう評価したものか。

△ トレードアップ
 ターゲットはもちろんQB。ただし2位までは上げず、2強がワンツーフィニッシュを決められなかった場合の4、5位狙いか。「動き」としては本命ながら、たぶん成立しないんじゃないかということで印は軽め。

無印 全OT
 上位候補との面談情報がかなり豊富なのでドラ1指名は十分あり得るが、12位ではなく19位での候補を探している印象がある。LT起用を想定しなくていいなら今ドラフト最高峰と思われるブランドン・シャーフとの面談情報が一切ないあたりが特に。

大穴 RB トッド・ガーリー(ジョージア)

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この記事へのコメント
全体4位指名権を有するレイダースは、トレードダウンしてデプスを広めに厚くしたいとの思惑があります。
ウィンストン、マリオタのどちらかが残っていれば、その可能性は高まります。その時はブラウンズも交渉相手になるでしょうね。
手前どもは去年のドラフトを堅実にまとめたので、今年が良ければ、浮上のターニングポイントになるはずです。

負けが込んで成仏できないアル爺の魂が、ドラフト会場に降臨して、ヘイワードベイ的な指名をしないでほしい。ナンマイダナンマイダ…。。


Posted by vinta at April 26, 2015 23:52
全体4位は、QBが一人スリップするとなるとそのまま指名するには微妙ですね。
いいオファーがあればダウンですかね。
ブラウンズが出し過ぎませんように。
Posted by mentai at April 29, 2015 00:00