March 04, 2014

もう2題

 本日お休みをいただいておるが、ドラフティチェックのつもりが、マックへのタグのニュースで気分が変わり、他の調べもの(とゲーム)に没頭する一日となってしまった。

89%ルール
 サラリーキャップの一定額以上を使わないといけない新ルールについて、今までワシの中で情報が錯綜しておったが、SB Nationのブラウンズページが素晴らしい解説記事を掲載してくれていた。
 キャップコントロールのルールは、どうやら以下の2点だけ押さえておけばいいようである。

 1. 2013-2016の4年間平均でキャップ上限の89%を使わなければいけない。単年の縛りは無し
 2. 89%を計算する際の分子はキャップヒットではなく、その年の実支払額

 ルール自体はシンプルだが2が計算をクソややこしくしている。
 リンク先ではポール・クルーガーの契約を例にとっているが、彼とは5年契約でサインボーナスが6Mなので、キャップヒット計算だと契約期間で均等割りされ、各年1.2Mずつが計上される。一方実支払ベースだと2013年に6M全額が計上されることになり、こちらが89%ルールの計算ベースとなる。

 結論、もう自分で計算するのはやめて現地で計算した人の情報に頼ろう。
 で、頼ったところ、13シーズンのブラウンズの達成率は78%だそう。あと3年あるとはいえ、今年はもうこの数字を意識してある程度使い始めなければいけないところであろう。


QBの球速
 Ourladsはドラフト関連でQBの球速を測っている唯一のサイトだそうな。
 もちろん球速なんてQBを評価する要素としては下位のほうだし、そもそもウィードンがこの部門のエリートだし、なぜかコルトも優秀だしで、これだけ見たって何の参考にもならない。
 ただこの統計には一つ法則というかジンクスがあるらしく、球速54マイル未満のQBは成功したためしがないんだそうである。
 今年この不名誉なジンクスに引っ掛かるのは、マキャーロン(バマ)、フェールズ(サンノゼ州立)など。マキャーロンねえ。気になってるんだけど。

Posted by karashimentai at 16:46
この記事へのコメント
そう考えると鳥人にかなりのオファーを出しそうですね
あるいはゴードンとの早めの契約とか

マキャーはどうなんですかね?
育成枠ならトーマスのほうがいいし上4人が速攻売り切れた場合かな



Posted by SLEEP at March 05, 2014 13:43
そうなんです。この89%ルールの観点から、今年はヘイデン含めて大型契約を複数結ぶ動機があるんですよね。

キャーさんはなんかベールに包まれてますね。
それにしてもトーマスの素材の特上っぷりに呆れます。
Posted by mentai at March 06, 2014 00:26
トーマスはグリフィンになれますかね?どうもカルペッパー臭い、あ、カルペッパーも別に悪くない選手でしたね、サムよりは。

マックと8程度で再契約、鳥人に10越えオファー、RBは新人と考えると結構穴は埋まってませんかね?むしろ予算枠で言えばTJ&鳥人の夢のタッグ実現だって・・・いけるやん!!

いやドラフトでDBが残って欲しいだけっす・・・とにかくボールホークを!



Posted by SLEEP at March 06, 2014 17:28