May 23, 2013

犬ニュース130523

 今年は例年以上に動きが多いのか、それともドラフト本番をドラフト外で取り返したい気持ちが強くて小生が例年以上に執拗に追いかけているだけなのか。

RB ミゲル・メイソネット(ストーニーブルック大) 5-9/209
 元々PHIとUDFA契約していた選手。PHIを切られたところを速攻ウェーバークレーム。
 ブラウンズが最初に契約したUDFAのRBのうち、ジャメイン・クックはともかく、まだそんなに見ていないはずのロビー・ラウスまで迷わず切ってしまうんだから、ドラフト終了の瞬間からずっと目をつけていたに違いない。実質ドラ7くらいの評価をしていたのかもしれない。
 サイズ的にはラウスほどの魅力がないとはいえ十分小兵。
 FCS出身選手の中ではかなり注目されていた一人で,昨年は267キャリー1,964yd21TD,ラン平均が怒涛の7.4ydと格の違いを見せつけた。
 パスレシーブは,シーズン100yd以上受けたことがなくほとんど経験なし。
 
 ボディバランスと視野の広さでビッグゲインを稼いできた本格派と思われる。こっちかハーデスを食うのは。
 まあラウスでもよかったけどなープロでもやれると思うけどなー残念だなー

エリック・ハッグを解雇
 こんなもん草生やすだけで終わりにしたいニュースだがちょっとだけ。
 特に目立つ活躍をしていないドラ7がカットされるのは普通のことである。
 問題は,結果的にそんなレベルでしかなかった男を去年開幕先発に抜擢,いや他に居なかった当時は仕方ないとして,そこからどうして動かないんだ,という議論に戻るわけである。
 ギプソンはそこまでのブレーク候補なんだろうか。

 Sでは新規にミズーリ大のケンロンテ・ウォーカーというUDFAと契約。SSでバックペダルはぎこちないがタックルはよさげ。

サディアス・ルイスを解雇
 あらずいぶん早かったこと。QB3人体制でキャンプインするのかしら。


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