November 01, 2007

エンドオブテッド 他

 ブラウンズはNTテッド・ワシントンをIR入りさせ、代わりにCBリカルド・コークリーと契約。
 ビッグテッド実質終了。お疲れちゃん。

 コークリーは無名校ながら素質を期待されて2004年にPITからドラ2-38位という高位指名を受けた選手。しかしケガなどもなって結局芽が出ないまま10月30日にカットされ、その翌日にブラウンズがすかさずゲッツ。今宵はなぜか古いギャグばかりが頭に浮かぶ。

 面白そうな選手ではあるが、曲がりなりにも開幕で先発を張っていたDLを切った代わりにCBを入れた意図はよくわからない。今はセカンダリーのほうが不安という見方もあるが、まさかロベア/ケリー/プチテッドの先発ラインナップで控えがスカスカという現状に満足したわけでもあるまいに、サヴェッジ−クレネル政権発足以来首尾一貫したDL軽視はちょっと気になる。

 この動きに納得のいく説明をつけるとすれば、2週後に控えた@PIT対策ということくらい。

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 フォーブス誌が、2006年7月から2007年6月までの一年間を対象に「世界で最も稼いだスポーツ選手25人」を発表。
 CM契約料なども含むため1位はもちろんタイガーウッズで、それ以外にもゴルフ、ボクシング、F1といった個人競技の選手が上位を占める。アメリカ4大スポーツの中ではやはり1チームの所属選手数の少ないNBAの選手が多い。
 そんな中、4大スポーツの中でも究極のチームスポーツであるNFLからも2名がランクインした。

 全体23位、NFL選手として第2位につけたのはレジー・ブッシュ。大型契約を結んだ話題性抜群の選手で数々のCMにも出ているのでこれは納得の順位である。
 そして全体19位、NFL選手としての第1位は……興味のある方はこちらで確認してみてください。
 ヒントとしては「期間を区切って収入を算出している」ということ。NFLにおいて、年俸なんかよりよほど年間収入に影響を与えるアレのせい。
 それにしてもこれは。他の選手やる気なくすぞ。

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