November 08, 2005

Week9 その他の試合

今週はスーパーキャッチフェア。
KANSAS CITY 27-23 Oakland
ラストプレーにKCというチームが凝縮されている。3点ビハインド、残り5秒、ゴールまで1ydで同点を狙わずラン。失敗すれば「大バカ野郎」と罵られるところだが、結果は上記の通り。
ところでハイライトフィルムのカメラアングル悪すぎ。

JACKSONVILLE 21-14 Houston
大差がつくかと思えば意外といい試合。地区内対決はこうでないと。ヒューストンのOLはそのうち傷害罪で訴えられる。

Cincinnati 21-9 BALTIMORE
久々登場のコーデル・ステュワートが一切パスを投げないどころかパスの受け手に回っていたのがウケた。そんなに信用ないのか。

Carolina 34-14 TAMPA BAY
カロライナがいよいよエンジン全開。スティーブ・スミスのフェンシングセレブレーションは久々のヒット。
シムズJr.が左利きだって知りませんでした。

San Diego 31-26 N.Y.JETS
これも相性なのか。強いSDが、ボロボロのジェッツに7割がた負けていたという試合。
とはいえ、ジェッツもボーリンジャーがこの試合くらい投げられるのなら、まだまだ怖いチームだ。コールズのエンドゾーンでの着地は何ですかあれ。

MINNESOTA 27-14 Detroit
ブラッド・ジョンソンの渋いクオーターバッキングでミネソタが息を吹き返す。ハイライトフィルムでのバールソンのキャッチは必見。いるじゃん、いいWRが。
デトロイトはハ(以下略

Atlanta 17-10 MIAMI
ヴィックが投げて勝った珍しい試合かも。マイアミはどうも来年が怖い。

N.Y.Giants 24-6 SAN FRANCISCO
試合の方は予想通りといったところだが、SFのロイドとジャイアンツのバレスの華麗なるキャッチの競演。いやあ、NFLにおける「捕球力」ってのはハンパなレベルじゃないですな。

Seattle 33-19 ARIZONA
シアトルは昨オフ、このアレクザンダーを手放す寸前までいったのだからわからないものである。ランに特化すれば、名実共に現在ベストのRB。
ワーナーはもう先発無理なのかなあ。

Chicago 20-17 NEW ORLEANS
オートン4連勝!? 気づかぬうちに、いっぱしの「勝てるQB」になっているではないか。そろそろ「インチキ地区1位」の称号は取り払われそうだ。グロスマン、ピンチ。

Pittsburgh 20-10 GREEN BAY
ピッツバーグは大して目立った数字は残していないのにいつの間にかゲームを支配している。そんな中、オフェンスとディフェンスで一人ずつ派手なプレーを見せる若造、ランドレルとポラ丸が来週の要注意人物か。

WASHINGTON 17-10 Philadelphia
フィラデルフィアは、急に強くなったライバルと自壊の合わせ技で、そろそろ本気で窮地に立たされてきた。TO問題はどっちもどっちか。しかしTOももう三十路なんだから……。
ワシントンは浮き沈みが激しい。が、強いことには変わりない。

Indianapolis 40-21 NEW ENGLAND
歴史の転換点……と呼ぶにはまだ早いか。
インディがスーパーを制覇するには、(NEの現有戦力的に)この試合は圧勝すべき試合だと考えていた。そして見事に圧勝。NEは、今季の目に見える弱点であるCBを完全に狙われた格好。
おそらくこの2チームは、今年再び相まみえることになるだろう。もう真冬のフォックスボロで試合をする必要はなさそうだが、NEの本当の怖さはシーモアにありプレーオフにある。この試合にインディが勝ったことによってまた楽しみが一つ増えた。

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 ペイトリオッツ全盛時代は終わりという感じの試合でした。コルツディフェンスの勢いは、一時期のペイトリオッツディフェンスを見ているような感じです。コルツオフェンスが完璧すぎました。ペイトリオッツの選手たちは、素晴らしいタックルを見せて、がんばっていました。....
新しい時代を…【Pats Life】at November 11, 2005 10:38