November 01, 2005

Week8 その他の試合結果

各サイトのパワーランキングにおける、ブラウンズのビリ返り咲きの足音がヒタヒタと……。
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Chicago 19-13 DETROIT (OT)
よっしゃ!……と、ブラウンズに勝ったチームよりも負けてくれたチームを応援するのが人情である。
ところでオートンは試合毎に経験を積んで良くなってきているのでは? ウチのチャーリーボーイにもそろそろ初体験を。

DALLAS 34-13 Arizona
ダラスはルーキーが活躍している様子。アンソニー・ヘンリーも、週間MVPを獲得した先週に続いて大活躍。
今日のラッカーズ:2打数2安打。今さらながら、この化けっぷりは何なんでしょう。

CINCINNATI 21-14 Green Bay
シンシィは攻撃力ばかりが目立つが、このインターセプトの量産ぶりもすごい。マーヴィン・ルイスがとうとう本気を出したのか。また守備新人王レースは、オデル・サーマンがだいぶ抜け出してきた印象。
GBは、今年はもう負けが込むのは仕方ないが、なんだかラストプレーにファーブの落日を見たような気がした。寂しいシーンだったなあ。

CAROLINA 38-13 Minnesota
チームリーダーとしてはともかく、パサーとしてのデロームの活躍には未だに違和感がある。こりゃ強い。
ミネソタは、チームとして弱いのはさておいて、あの豪華なセカンダリー陣は何をやっておるのですか。そしてカルペパーがシーズンエンドで、チームは果たしてどこへ向かうのか。

Oakland 34-25 TENNESSEE
オークランドの勝ち試合にモスがあまり絡んでないのは気のせいか。
パックマンがリターンで大活躍(しかし帳消し)するも、本職のCBではポーターに軽くあしらわれる。ブラウンズのルーキー以外では一番注目していた選手なので、この屈辱をバネにガンバレ

ST.LOUIS 24-21 Jacksonville
ジョー・ヴィット/ジェイミー・マーティンのコンビで連勝。なんてわけのわかんないチームなんざましょう。
ジャクソンビルはワイルドカード獲得に向けて余裕の敗戦か。あとはシーズン終了までボーナスステージが待っている。

N.Y.GIANTS 36-0 Washington
言霊パワーの存在を証明した試合。完封ですか。アメリカ人は本当にこういう試合になると力を発揮するなあ。でもティキティキマシーンは発揮しすぎ。
今週のブルーネルとサンタナ・モスはファンタジーフットボーラー泣かせ。

SAN DIEGO 28-20 Kansas City
SDは本当に強い。ゲイツは反則である。しかし超悲惨なスケジュールはシーズンエンドまで続く。ちなみにLTはもう一回TDパスを決めればジョーイ・ハリントンと並ぶ。

Miami 21-6 NEW ORLEANS
バトンルージュって思い切りセイバンのホームじゃないか。ジャイアンツ戦といい、審判のコールといい、今年のセインツは森羅万象から嫌がらせを受けているかのようである。

SAN FRANCISCO 15-10 Tampa Bay
パス50ydで勝っちゃった。ブライアント・ヤングは、この試合の2つを加えて、なにげにこれでQBサック8つである。彼もカムバック賞候補になるのか。
タンパベイは主力のはずのランが全く進まず敗戦。このアプセットはあとあと大きく響くことになるかも?

DENVER 49-21 Philadelphia
100ydラッシャー二人ですか。デンバーは内弁慶にも程がある。地元のファンには願ってもないことだろうけど。
フィラデルフィアは、ちょっと信じられない大敗。今年のNFC東は異常に盛り上がっている。

NEW ENGLAND 21-16 Buffalo
ジャイアンツとは逆の意味での言霊パワーか。ブルースキの復帰初戦、LB仲間のファンブルフォースで勝利をつかむ。
バッファローは、勝ちペースだっただけに勿体ない。ホルコムも地味に頑張っとるがのう。

PITTSBURGH 20-19 Baltimore
アウェーのピッツバーグ戦で、ただでさえ低迷しているところにレイレイもリードも不在なのにこの接戦。どちらをどう評価すればいいのだろうか?
ピッツバーグのハイライトは、ビッグベンのパント。しかも相手陣1ydに落とすなんて……コイツだんだん腹立ってきた。

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