October 02, 2005

移籍ユニットの活躍

ESPNに興味深い記事が。
ブラウンズからDLをユニットごと輸入したデンバーで、開幕前、まだデンバーが3-4への移行を模索していた頃に「粗悪品」と言われた彼らの活躍を報じるもの。トレヴァー・プライスまでが大絶賛。
実はそんなに悔しい思いはしていない。というのも今のブラウンズではあまり使い道のない選手ばかりだからだ。

コートニー・ブラウン/エベニーザー・エキュバーン:
ケナード・ラングと同じく、OLBにするには大きくて遅すぎるパスラッシャーで、3-4採用のチームにこのタイプは三人も要らない。ブラウンは、ラングよりもOLBとしての資質は高かったはずだが、何よりコストパフォーマンスが悪すぎた。

ジェラード・ウォーレン:
クリーブランドの嫌われ者。本人のモチベーションも下がっていたはずで、ブラウンズでの活躍はもう望めなかった。

マイケル・マイヤーズ:
彼だけはDEとして使い勝手があった。しかしルーベン・ドローンズとの交換なのでこれは仕方ない。

つまり双方のチーム及び選手達までが満足しているという、非の打ち所のないトレード……ではあるが、小生唯一の不満は彼らの活躍の場がデンバーであるということだ。80年代ブラウンズの宿敵以外での活躍だったら素直に喜んでいたのになあ。


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