September 20, 2005

Week 2 その他の試合結果

二戦目にして早くも混沌としてきました。特にNFCはクチャクチャです。番狂わせとまでは言わなくとも、現実的にプレーオフを視界に捉えているチーム及びそのファンが密かに計算していた白星を取りこぼしている、という事態が連発していると思われます。
ではWeek2の、スタッツとハイライトフィルムだけによる無責任感想を。

CINCINNATI 37-8 Minnesota
カルペパー、寂しがりすぎ。そこまでモスの価値上昇に貢献しなくてもいいと思います。シンシィはインディに代わってトリプレッツが爆発中。

INDIANAPOLIS 10-3 Jacksonville
ジャクソンビルは完璧な守備を見せたのに、なんとインディに守り負け。今年のインディ守備は鬼気迫るものがある。しかしあのえげつないタックルを食らってもフィールドに戻ってきたレフトウィッチには感動。この雪辱は来週ウチが(無理

PHILADELPHIA 42-3 San Francisco
SFはマクナブの鬱憤晴らし用サンドバッグ状態。しかしマクナブ/TOってのは一年通して飽きさせないコンビである。個人的にはLBシモノーのエクストラポイントが一番見応えあった。……ところでこのスコア、来週ウチが見そうなんですけど。

TAMPA BAY 19-3 Buffalo
強力ランと強力DLという、攻守共に大崩れのないパターンを持つタンパベイは意外と本物かもしれない。キャデラックが攻撃新人王に向けてロケットスタート。

Pittsburgh 27-7 HOUSTON
だからウィリー・パーカーってだ(以下略 ベンはたまに投げれば豪腕披露するしポラ丸はセーフティブリッツ3個なんて奔放すぎるし、やばいピッツバーグ強すぎる。

TENNESSEE 25-10 Baltimore
マイアミ、SFに続いてテネシーも白星(あとウチも)。今年はどこがドアマットに沈むのか全くわからない。ボルティモアはさすがに、ジャマール・ルイスが10キャリーで9ydでは勝てず。強力左サイドはどこいった。

CHICAGO 38-6 Detroit
今年のNFC NORTHを象徴する試合か。オートンがまさかこんなに早く白星を手に入れるとは思わなかったし、ハリントンもまさか二戦目にして御開陳とは思わなんだ。こんなに一方的になるとは。

CAROLINA 27-17 New England
NEはファウルで自滅したっぽいが、さりとて王者である、カロライナはジェンキンスのシーズンエンドで却って気合が入ったか。ゴールライン際でのデービスの決定力はさすが。ディロンは今年走らないというデータがあるけど大丈夫か。

St.Louis 17-12 ARIZONA
ラムズ負けられない一戦、辛くも勝利。アリゾナは実に惜しかったが、アリントンが使えないとなると今年もかなーり厳しいシーズンになってしまいそうだ。パス攻撃は出ているが、問題は詰めか。

SEATTLE 21-18 Atlanta
個人的に、強いんだかそうでもないんだか最も判然としない両チーム。予想通りの接戦となったが、アトランタにとっては試合結果よりもヴィックの負傷の方が大問題。彼がいないと選手が二人抜けたも同然、NFLファンとしてもやっぱり気になる。

N.Y.JETS 17-7 Miami
ファーストプレーでペニントンがファンブルしたのには笑ってしまったが、以降は本来の姿。今年もマーティン酷使。マイアミは、ロニー・ブラウンが元同僚にどんどん水を開けられていく。

DENVER 20-17 San Diego
サンディエゴは、アウェーとはいえ痛い敗戦。ベイリーにやられた、という印象が強い。デンバーはコートニー・ブラウンがサックを決めた(そこかよ)。さていつまで試合に出られるか。

Kansas City 23-17 OAKLAND
KCはグリーンがあまり投げないというのが強い証拠。モスはまたもスーパーキャッチで観客を沸かせたが、このままではただの賑やかしに……。

N.Y.Giants 27-10 NEW ORLEANS
ジャイアンツはオフェンスが大して機能していないのに二戦連続の大勝。ところで、これをNOのホームゲームとするのはあんまりだ。無観客試合にするか、あるいは日本で開催すべきだったと思う。

Washington 14-13 DALLAS
誠に失礼ながら、スキンズの連勝は本気でびっくり。あのスクランブルと絵に描いたような逆転劇を見て、腐ってもブルネルやなあとややセンチに。また、サンタナ・モスは大好きな選手なので新天地での大活躍は素直に嬉しい。

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