September 14, 2005

Week 1 その他の試合

ブラウンズ戦以外の試合の結果と、スタッツを見てのとりとめのない感想を(大文字はホームチーム)。

NEW ENGLAND 30-20 Oakland
やはりWRモスへは縦パスの嵐、いかにもレイダーズらしい。水を得た魚のように、今年レシーブヤードで記録的な数字を残すかも。それにしてもパッツのQBブレイディは隙なさすぎ。

KANSAS CITY 27-7 N.Y.Jets
KCは一昨年の勢い? ランだけでも押せてしまう本来の姿。一時本気でブラウンズに欲しかった新人DJもいきなり活躍している模様。ジェッツはQBペニントンの6ファンブルってなによ。

JACKSONVILLE 26-14 Seattle
WRジミー・スミスに衰えなし。そしてアイデルとかいうラインバッカー、欲しい。シアトルは完敗で、今年も勝ったり負けたりが続くのか。

New Orleans 23-20 CAROLINA
シナリオがあったかのような感動的勝利。今年のニューオーリンズは色々な意味で予測困難なチームだ。カロライナは負けた上にDTジェンキンスのシーズンアウトで今年も暗雲。

BUFFALO 22-7 Houston
なんなんですかこのディフェンスは。バッファローがヒューストンに何もさせず貫禄の守り勝ち。QBロスマンは開幕戦から無難なパフォーマンス。彼が及第点で楽勝できるチームだということを見せつけた格好。

WASHINGTON 9-7 Chicago
この試合はコメントしづらい。とりあえず、新人QBオートンで開幕せざるを得なくなったシカゴが今年の“仲間”?

PITTSBURGH 34-7 Tennessee
ピッツバーグはランニングゲームが思うように機能せずプレーオフ脱落、と予想しているのだがいきなり代役が。パーカーってどこから出てきたんだ。ルーキーTEミラーもいきなりTDレシーブ、ライオン丸ポラ丸もインターセプト、ビッグベンは早くもベテランの風格。今年もやっぱり強いかなあ。

Tampa Bay 24-13 MINNESOTA
ミネソタ痛い取りこぼし。QBカルペパーは、「モスがいないから……」とメディアに格好の餌を与えるかのような自滅。タンパベイは、RBカーネル・ウィリアムスと第二のアレックス・スミス(TE)という新人コンビががいきなり爆発。今年は新人RBレースも面白い。

MIAMI 34-10 Denver
うそーん、ブラウンズ置いていくなよ。セイバン政権最高のスタート。ファロットはやっぱりいいQBだ。デンバーの敗因はたぶんDL先発四人のうち三人が(以下略

SAN FRANCISCO 28-25 St. Louis
うそーん、ブラウンズ置いていくなよ2。DTブライアント・ヤングが大復活の3サック。早くも去年一年の数字に追いつく。QBラテイも要所を締めての番狂わせ。

Dallas 28-24 SAN DIEGO
パーセルがQBブレッドソーを蘇らせたら、今年のダラスは文句なく強い。サンディエゴはTEゲイツがいないのがやっぱり響いたのかな?

N.Y. GIANTS 42-19 Arizona
リターンのビッグプレー2つで完全に流れがジャイアンツに傾いたか。アリゾナは、QBワーナー/WRフィッツジェラルドのラインが熱さを見せ、負けてなお今シーズンが楽しみ。

DETROIT 17-3 Green Bay
ある意味今年大注目のQBハリントン、まずはグッドスタート。しかしファーブ率いるグリーンベイが3点のみとは、ちょっと記憶にない。もう一週だけこの不調を続けて下さい。

Indianapolis 24-7 BALTIMORE
あわやシャットダウンゲーム。インディの守備が奮闘したのか、ボルティモアのオフェンスが今年も決定力不足なのか。とりあえずKストーヴァーはボロボロだったみたいだが。

ATLANTA 14-10 Philadelphia
自慢のラン攻撃に立ちはだかる最大の難敵・トロッターを試合前につまみ出したアトランタの作戦勝ち……というのは冗談で、アトランタディフェンスはかなり良くなってる?

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