April 30, 2005

勝手にQBランキング

ミニキャンプに入り、話題も小康状態になりそうなので(次のネタはトレードかケガか……)、ちょっとした遊びでQBランキングを勝手に実施。個人ではなくチームとして、控え(2番手のみ)も含めたユニットとしてのランキングである。

最初は全チームのランキングを並べてみようかと思っていたのだが、下位の順位付けが投げやりになってきたのでトップ10に変更。どんなもんでしょ。

1位 インディアナポリス:マニング/ソーギ
あんな前置きをしておきながらいきなり控えQB無視のランキングだが、既にマリーノ超えを予感させるQBがプロ入り後112試合で1試合も欠場なし(このマニングという選手は、プレイを見ているとケガ予防も万全なのである)となれば、2位以下に置きようがない。

2位 フィラデルフィア:マクナブ/デトマー
マクナブは説明不要、デトマーも控えQBとしては異例の在籍年数を誇り、戦術理解もバッチリのはず。ユニットとしての安定感なら一番。

3位 グリーンベイ:ファーブ/ロジャーズ(R)
3位が高すぎるのは重々承知。しかし殿堂入り確実のスーパースターが、その伝説の最終章で次代の大器へ己の全てを伝授する、という(脳内)ドラマに完全にヤラレた。

4位 ニューイングランド:ブレイディ/デイヴィー
若手らしからぬ落ち着きのブレイディと、若々しさに溢れる前途洋々のデイヴィーのコンビは何とも贅沢。デイヴィーはそろそろプレイ機会を求めて不満を漏らしはじめる頃か。

5位 ピッツバーグ:ロスリスバーガー/マドックス
神掛かっていた新人王と、実績のあるベテランバックアップ。バランスとしてはベストだが、マドックスは決して安定しているとはいえないのでここ。

6位 NYジェッツ:ペニントン/フィードラー
控えQBの重要性が最も高いと思われるチームに先発経験豊富なフィードラーがバックアップとして加入したことで、ユニットとしては見違えて頼もしくなった。

7位 シンシナティ:パーマー/キトナ
ピッツバーグに匹敵するバランスの良さだが、先発はやや格下、控えは格上といった感じか。パーマーが今年期待通りの成長を見せればもはや完璧。

8位 サンディエゴ:ブリーズ/リヴァーズ
この二人を両方抱えるのはチームにとって得策ではなく、従って片方がトレードに出される可能性も残されているが、このラインナップがデプスとして申し分ないことには違いない。ただ、リヴァーズがプロでは未知数なので若干下げ。

9位 テネシー:ヴォレック/マクネア
ヴォレックのブレークを予想してのランクイン。プレイ機会は制限されてしまうマクネアだが、サイドラインにいるだけでヴォレックにとって大きなプラスに働くはず。

10位 ジャクソンビル:レフトウィッチ/ギャラード
ニューイングランド同様、有望な若手を二人抱える。レフトウィッチはまだ比較的地味な存在だが、彼が戦線離脱してもパフォーマンスがそれほど落ちないという安定感を買った。

なお次点は、絶対的な柱はいるが控えがやや頼りないアトランタとミネソタ、マクファーソンへの期待値込みでニューオーリンズ、といったところ。

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